出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

ダービー王

西日本特別選抜予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 117.42 4 2 0 7 7 0 10 4 2 10 38.4 53.8 61.5
△ 7 2 2 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.04 1 1 2 2 8 2 10 4 1 10 40.0 56.0 60.0
◎ 6 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.38 2 9 1 9 3 0 11 2 4 9 42.3 50.0 65.3
▲ 9 4 4 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 115.74 2 6 1 6 8 1 12 4 5 7 42.8 57.1 75.0
○ 4 5 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 119.50 0 7 3 1 0 0 3 1 1 3 37.5 50.0 62.5
10 5 6 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 110.33 1 5 2 3 3 0 7 1 0 11 36.8 42.1 42.1
注 6 7 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.92 117.25 0 2 0 1 0 0 0 1 1 3 0.0 20.0 40.0
10 6 8 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.32 5 0 0 2 10 2 10 4 1 11 38.4 53.8 57.6
12 9 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 112.31 0 0 0 0 4 4 3 5 1 13 13.6 36.3 40.9
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 5逃げ 3追込 9追込 6まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービー連覇の偉業を達成した三谷が本命を背負う。直前の海外遠征でスプリント2位と充実ぶり光る脇本を目標にダービーの再現を目指す。脇本にナショナルチームで切磋琢磨する深谷が猛然と襲いかかると、好調の王者浅井が鮮やかに突き抜けるシーンも十分。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 脇本 雄太 10.7 捲 B 混戦ひと捲
◎ 2 3 三谷 竜生 1/2車身 10.6 ク 脇本追付続
3 8 村上 博幸 9車身 11.1 前と切替伸
△ 4 2 村上 義弘 1/8車輪 11.2 搦凌ぎ切替
▲ 5 4 吉田 敏洋 1車身1/2 10.9 切替も後方
6 9 桑原 大志 1/2車身 11.2 S 踏遅れ切替
7 6 稲垣 裕之 9車身 12.2 叩れ飛付も
注 8 7 深谷 知広 1車身1/2 12.5 叩き援護無
× 9 1 浅井 康太 5車身 12.4 遅れ捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
370円(1)
2
車
連
複
3=5
420円(1)
3
連
勝
複
3=5=8
3,900円(18)
ワ
イ
ド
3=5
250円(2)
3=8
850円(12)
5=8
1,780円(23)
単
4-3
1,120円(3)
単
5-3
1,210円(3)
単
5-3-8
14,160円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で誘導を降ろして先頭に立った稲垣裕之が、先行態勢を取る。深谷知広は脇本雄太との併走から2コーナーで踏み込むも、稲垣は逃げる腹を固めて突っ張る。深谷が強引に稲垣を叩くが、浅井康太が村上義弘と絡んで前団はもつれる。脇本がタイミングを逃すことなく、打鐘の4コーナーから反撃。逃げる深谷をあっという間にとらえて、上がりタイム10秒7でそのまま押し切る圧巻のパフォーマンスを披露した。
 「ジャンでは余裕があった。2センターではもう行こうっていう感じだった。ラインで決めるっていう気持ちだったし、桑原(大志)さんも(3番手に付いて)いると思った。もう最初からスカスカしたのもあってキツかった。脚はいっぱいでした」
 3番手以下を大きく離して脇本とのゴール勝負になった三谷竜生は、交わせずの2着。
 「(脇本は)流れに乗っていたんで、ずっと流れていた感じでした。僕は任せていただけなんで、なにもしてない。後ろに付いていて強いなっていうのがある。自分は抜けてないので頑張ります」
 浅井をさばいた村上義は、稲垣の余力を確かめてから脇本、三谷を追いかけたが、その車間は詰まらない。村上義に乗った村上博幸が、ゴール寸前で交わして離れた3着。
 「走る前から脚力落ちしているって思っていたけど、改めて自分の脚力を向上せなアカンと。3着ですよね、レースには参加できてよかった」
 最終1コーナーで浅井との併走に決着をつけた村上義弘は、自力に転じて別線の同地区の2人を追うもいっぱい。
 「僕は浅井に絡まれて、そこからだった。浅井に引っ掛かって脚力をロスした。稲垣も車間が詰まっていかなかったんで、ああなりました」

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