出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

究極の自在型

東日本特別選抜予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.65 1 5 1 12 3 0 11 5 0 5 52.3 76.1 76.1
△ 6 2 2 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.92 113.50 2 2 0 2 0 0 1 1 1 5 12.5 25.0 37.5
○ 10 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.25 0 0 0 1 5 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
▲ 10 4 4 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.89 2 7 1 6 2 7 5 11 2 11 17.2 55.1 62.0
注 11 5 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 115.66 1 0 0 0 4 3 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
6 5 6 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 112.81 0 10 4 7 0 0 8 3 4 8 34.7 47.8 65.2
× 2 7 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.93 119.50 1 0 0 2 0 1 2 1 1 4 25.0 37.5 50.0
12 6 8 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 112.28 2 0 0 0 8 2 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
10 9 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 111.73 1 0 0 0 2 1 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
並び予想
← 7まくり 2追込 5追込 6逃げ 1追込 3追込 9追込 4切目 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力一番の平原が中心。決勝で2場所連続連係の吉澤を目標に武田と抜け出す。新田-渡邉のナショナル組も好勝負。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 渡邉 一成 10.9 差 S 捲る新田捕
× 2 7 新田 祐大 1/4車輪 11.1 捲 7番手捲り
○ 3 3 武田 豊樹 2車身 11.4 平原は交し
注 4 5 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.0 踏遅煽受け
5 9 諸橋 愛 1/2車輪 11.4 追走で一杯
▲ 6 4 木暮 安由 1/8車輪 11.3 斬り中団も
◎ 7 1 平原 康多 1/2車輪 11.6 番手捲も遅
8 6 吉澤 純平 大差 12.9 B 鐘叩き捲れ
失 8 中村 浩士 内圏線踏切

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
570円(3)
2
車
連
複
2=7
590円(3)
3
連
勝
複
2=3=7
4,060円(12)
ワ
イ
ド
2=3
1,190円(18)
2=7
370円(3)
3=7
560円(5)
単
2-5
1,580円(7)
単
2-7
1,360円(5)
単
2-7-3
17,150円(46)

戦い終わって

戦い終わって写真

 東特選は、渡邉一成が制して好スタートを切った。レースは大方の予想通り、ライン4車の吉澤純平が打鐘で先行策に出る。先に動いた木暮安由が中団を確保。前受けの新田祐大は7番手に置かれるも、最終2コーナーから満を持してスパートする。目の覚めるようなスピードで前団をひと飲み。この仕掛けに続いた渡邉一成がゴール寸前で交わした。
 「吉澤君が流すことなく踏んでいくと予想していました。でも、新田君が踏み出した瞬間に行けるなと。新田君の気合いが伝わってくるレース内容でしたね。久しぶりの1着ですし、GII、GIの勝ち上がりに失敗していて焦りもありました。今年は少ない出走本数の中でGI、グランプリにチャレンジしないといけない。しっかり結果を出すことがSS級の使命だし、自分の挑戦だと思う。この1着が原動力になると思います」
 新田祐大が2着で福島ワンツー。圧巻のスピードで別線を粉砕してみせた。
 「本当はもっと早いタイミングで行きたかったんですけど。吉澤さんのスピードと平原(康多)さんの車間切りがキツくて。でも、加速や自転車とのフィーリングよりも力をいかに自転車に伝えるかを考えていて。最後はいっぱいでしたけど、納得いくパワーの出力を出せたと思います。2日目以降も楽しみですね」
 新田をけん制した平原康多は、止められないと判断して2センターから前に踏む。その平原後位から、武田豊樹が差し脚を伸ばして3着に入った。
 「吉澤が思い切り駆けたから、後方はキツいかなと思っていたんですけど。(新田の)スピードがよかったですね。平原君は判断が難しそうでした。(吉澤を残したいという気持ちが原因で)いかれたところがあると思う。(自分は)余裕があったし、(踏んだ感触は)悪くないです」

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