出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

実力上位

S級西二次予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜3着は西日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 山田 庸平
佐 賀/33/94
S1 両 3.93 110.35 1 3 1 2 2 0 3 2 2 8 20.0 33.3 46.6
△ 2 2 2 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.26 1 0 0 1 7 1 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
◎ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.90 4 8 2 10 7 0 11 8 6 5 36.6 63.3 83.3
3 4 4 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.92 109.26 1 8 0 8 1 0 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
○ 2 5 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 111.19 3 0 0 0 3 5 3 5 6 12 11.5 30.7 53.8
3 5 6 山口 泰生
岐 阜/39/89
S2 追 3.92 104.34 0 0 0 1 3 1 1 4 2 16 4.3 21.7 30.4
注 2 7 坂口 晃輔
三 重/33/95
S1 追 3.92 112.35 1 0 0 1 4 1 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
3 6 8 稲毛 健太
和歌山/31/97
S1 逃 3.92 106.85 2 8 3 2 3 0 5 3 1 12 23.8 38.0 42.8
× 2 9 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 112.11 2 3 3 9 1 1 11 3 1 11 42.3 53.8 57.6
並び予想
← 9先行 1追込 8押え先 2追込 3押え先 5追込 4押え先 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップレーサーの松浦が底力で一蹴しよう。香川が番手で対抗。単穴は北津留。変わらぬ一発は魅力だ。東口、坂口も連下で。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 東口 善朋 11.1 差 S 3半踏上げ
◎ 2 3 松浦 悠士 3/4車身 11.5 捲 好位捲切る
▲ 3 1 山田 庸平 1車身 10.9 最後方突込
4 8 稲毛 健太 1車身 11.5 動けず突込
5 6 山口 泰生 1車身 11.8 前団捲られ
6 4 皿屋 豊 1車輪 11.9 B 先行捲られ
○ 7 5 香川 雄介 1/8車輪 11.7 松浦に離れ
注 8 7 坂口 晃輔 3/4車身 12.0 目標捲られ
× 9 9 北津留 翼 3/4車身 11.4 後手で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,150円(4)
2
車
連
複
2=3
1,240円(4)
3
連
勝
複
1=2=3
4,910円(16)
ワ
イ
ド
1=2
2,130円(23)
1=3
600円(6)
2=3
360円(4)
単
2-3
5,430円(18)
単
2-3
5,120円(14)
単
2-3-1
61,990円(140)

戦い終わって

戦い終わって写真

 皿屋豊の先行で松浦悠士は中団を取って盤石の流れ。そこから力で捲り切ったが、東口善朋がシャープに強襲して1着ゴール。「コマ切れだったから、どこかで仕掛けるポイントがあると稲毛健太とは話していた。流れで松浦君が前にいるようなら、自分はコース取りを考えていた。健太にスピードを乗せてもらい、気持ち良く走れた。ガッツポーズ? 地元地区のGⅠを走れるのは喜ばしいし、興奮してたのもあり出てしまった。脚は問題ない。準決は皆が強いけど、気持ちだけは負けないように」
 松浦は2着での勝ち上がり。「皿屋豊さんが後ろにいたから、同時に上がり脚を使って中団を取ろうと思った。切らずに外併走からでもというレースだけでは通用しない事も。最近はヨコの技術に甘えていた部分もあったから。失速してはないが、坂口晃輔さんの抵抗がきつく捲り切れるかどうかだった。昨日のVTRを見たらフォームが崩れていたから、ハンドルの握りはいつもの位置に戻した。今日の方が良かったから、明日以降もこのままで。それより脚がどうかという感じで何とかならないかな。清水裕友らに相談してプラスアルファを得られれば」
 最後方から3着に突っ込んだのは山田庸平。「北津留翼さんとは後方にならないようにと言っていたが、レースだから上手くはいかず。後ろに付く事はあまりないが、コースを見極めて思い切り突っ込むだけだった。初日はバックを踏んだので、今日はそうならない位置を見つけて。その部分では反省を活かせた。いつもとは違う感覚なので、良いか悪いかは分からない。コンディションを整えて臨むだけ」

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