出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月20日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

北の先制

S級特秀

発走予定
14:30
投票締切
14:25
賞金
1着:1,400,000円、2着:1,156,000円、3着:987,000円、4着:870,000円、5着:785,000円、6着:721,000円、7着:658,000円、8着:615,000円、9着:584,000円

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 114.17 0 4 2 1 4 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
2 2 2 野原 雅也
福 井/27/103
S1 逃 3.92 112.55 2 8 2 7 1 0 8 2 2 8 40.0 50.0 60.0
◎ 2 3 3 佐々木 雄一
福 島/41/83
S1 追 3.93 113.04 3 0 0 0 5 1 4 2 7 8 19.0 28.5 61.9
3 4 4 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 109.18 2 0 0 0 2 0 0 2 5 11 0.0 11.1 38.8
▲ 2 5 南 修二
大 阪/39/88
S1 追 3.92 110.11 4 1 0 1 3 4 2 6 4 5 11.7 47.0 70.5
× 3 5 6 三谷 竜生
奈 良/33/101
S1 両 3.92 107.33 1 4 1 3 1 0 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
○ 2 7 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 112.81 1 8 3 1 0 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
△ 3 6 8 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 109.03 0 0 0 1 6 3 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
2 9 柏野 智典
岡 山/42/88
S1 追 3.92 110.33 2 0 0 0 9 4 7 6 3 14 23.3 43.3 53.3
並び予想
← 1自在 9追込 4追込 2押え先 6追込 5追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山と佐々木の逃げ差し争いと考えるが、野原のハコがあるなら三谷の3勝目も十分。山田のトリッキーな攻めも気になる。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 6 三谷 竜生 11.2 差
注 2 1 山田 英明 1車輪 11.1 捲
▲ 3 5 南 修二 3/4車輪 11.1
4 9 柏野 智典 1/8車輪 11.0
5 2 野原 雅也 1/4車輪 11.5 B
△ 6 8 和田 圭 1車身1/2 11.2
○ 7 7 新山 響平 2車身 11.8
8 4 橋本 強 2車身 11.2
◎ 9 3 佐々木 雄一 3車身 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,220円(7)
2
車
連
複
1=6
1,790円(8)
3
連
勝
複
1=5=6
1,960円(5)
ワ
イ
ド
1=5
1,160円(22)
1=6
750円(12)
5=6
300円(1)
単
5-1
2,060円(11)
単
6-1
2,980円(12)
単
6-1-5
10,580円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 強引に叩いて出た新山響平と共に上昇した野原雅也がとった作戦は番手イン粘り。あっさり取り切って番手捲りを打った野原を目標の三谷竜生が差し切り今シリーズ3勝目を挙げる。「作戦の時から雅也がやる気で気持ちの入ったレースをしてくれた。番手で引かないのも想定した範囲内。自分は頑張ってくれた雅也をフォローできればと後ろの動きを見ながら。自分に余裕はあった。行ってくれたから残したかったけど。山田英明さんは止まったように見えたけど、直線でもう一度伸びてきた。だから自分もしっかりと踏ませてもらった。しっかりと走れてGⅠで3勝できたから問題なかった。でも準決は何もできなかったから、そこでやれる脚を付けないと。自転車は改良の余地があるが、今のをベースに更に伸ばしていきたい」。
 捲り上げた山田が外で粘り2着でゴール。「野原君がどういう動きをするかがカギだと思っていた。番手で引かないのもあるかなと想定はしていた。隊列がある程度整うまで見てからの仕掛けだったが、後ろとは間合いが取れずに迷惑をかけたかな。今の現状で2着なら、しっかりと走れた方。普通なら飛びそうだった。最近は調子が悪かった所でのGⅠ。今の自分の力でどれだけやれるかだった。喜べるような結果ではなかったけど、収穫やひらめきはあった。次の久留米記念につなげて、あきらめずにやっていく。自転車の面でも、体の面でも引き締めてやるしかない。今は耐える時なので、ぐっとこらえて。次のビッグはオールスター。結果を出せるように1戦でも早く手応えを掴みたい」。

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