出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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8R 出走表詳細(06月20日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

首位接戦

S級特選

発走予定
13:55
投票締切
13:50
賞金
1着:588,000円、2着:517,000円、3着:452,000円、4着:417,000円、5着:385,000円、6着:357,000円、7着:333,000円、8着:310,000円、9着:290,000円

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 112.11 2 3 3 9 1 1 11 3 1 11 42.3 53.8 57.6
× 2 2 2 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 111.58 4 1 0 2 6 1 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
2 3 3 成田 和也
福 島/42/88
S1 追 3.92 110.13 3 0 0 0 8 5 5 8 2 8 21.7 56.5 65.2
○ 3 4 4 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 109.58 3 0 0 3 5 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
△ 2 5 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 110.21 7 4 1 1 3 1 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
3 5 6 河村 雅章
東 京/38/92
S1 両 3.92 106.15 3 1 0 4 2 1 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
注 2 7 寺崎 浩平
福 井/27/117
S2 逃 3.92 111.30 4 4 0 3 1 0 3 1 2 8 21.4 28.5 42.8
3 6 8 桑原 大志
山 口/45/80
S1 追 3.92 109.07 3 0 0 0 4 3 3 4 8 11 11.5 26.9 57.6
▲ 2 9 坂口 晃輔
三 重/33/95
S1 追 3.92 112.35 1 0 0 1 4 1 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
並び予想
← 1先行 4追込 8追込 7押え先 2追込 3追上 6自在 5自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3日目の雨中戦の中、好タイムで捲った北津留の2発目に期待。中本がマークに回る。寺崎を利す村上、元気な吉田も候補。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北津留 翼 11.2 捲
▲ 2 9 坂口 晃輔 1/8車輪 10.7 差
△ 3 5 吉田 敏洋 1/8車輪 10.8
4 6 河村 雅章 3/4車身 10.6
注 5 7 寺崎 浩平 3/4車身 11.5 B
6 8 桑原 大志 1車身 11.0
7 3 成田 和也 3/4車輪 11.1
○ 8 4 中本 匠栄 3/4車身 11.3
× 9 2 村上 義弘 3車身 11.4 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
950円(5)
2
車
連
複
1=9
1,440円(6)
3
連
勝
複
1=5=9
2,550円(9)
ワ
イ
ド
1=5
790円(13)
1=9
490円(4)
5=9
660円(7)
単
1-6
1,210円(4)
単
1-9
1,920円(6)
単
1-9-5
8,010円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で押さえた北津留翼の番手に成田和也が追い上げ前団混戦。すかさず寺崎浩平が叩くが、マーク村上義弘が踏み出しに離れてしまう。番手に入り込んだ北津留が捲って1着。「ああなるかなと思って、まさか村上さんが離れるとは思わなかったので村上さんの3番手にでも飛び付こうと思っていたら、番手に入れましたね。寺崎君が来ているのが見えてから目一杯踏んでいたので後ろの状況(競り)は見えていませんでした。ちょっと寺崎君の上を行けるかと思ったけど何とかなりましたね。前走の別府から使っている自転車は立ち上がりは遅いけど、その後は良いと思います」。
 後方から捲り上げた吉田敏洋に乗った坂口晃輔が2着に突っ込む。「敏洋さんは作戦の読みの段階からかなり深く考えているので、バリエーション豊富なので安心して付いていました。だから敏洋さんの後輪だけに集中していきたかったけど、前が混んで(番手が絡まれyて)いたのでその辺は反応できるようにと。それにしても敏洋さんが凄く良いタイミングで行ってくれました。最後は北津留さんを抜いたと思ったんだけど。ハンドルも投げて出し惜しみはしてないけど、このレベルの高さを感じた。それでも敏洋さんの外を踏んでゴール前勝負まで持っていけているので脚は上向いている」。

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