出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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4R 出走表詳細(06月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

ハコ絶好

S級東日本一次予選

発走予定
12:05
投票締切
12:00
勝ち上がり条件
1着は青龍賞、2着〜5着と6着の2名は東日本二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 宿口 陽一
埼 玉/37/91
S1 両 3.92 111.29 1 3 1 4 7 0 9 3 4 11 33.3 44.4 59.2
注 3 2 2 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 109.78 4 1 0 1 3 0 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
3 3 3 萩原 孝之
静 岡/43/80
S1 追 3.92 109.55 0 0 0 0 3 1 1 3 7 9 5.0 20.0 55.0
3 4 4 内藤 宣彦
秋 田/50/67
S1 追 3.92 107.64 1 0 0 0 4 3 3 4 6 12 12.0 28.0 52.0
▲ 3 5 大石 剣士
静 岡/25/109
S2 逃 3.92 108.25 3 10 5 4 0 0 7 2 4 11 29.1 37.5 54.1
3 5 6 飯野 祐太
福 島/36/90
S1 両 3.92 105.82 1 2 0 2 2 1 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
○ 2 7 眞杉 匠
栃 木/22/113
S2 逃 3.92 110.42 1 16 12 5 0 0 13 4 1 8 50.0 65.3 69.2
△ 3 6 8 河村 雅章
東 京/38/92
S1 両 3.92 106.15 3 1 0 4 2 1 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
× 2 9 大槻 寛徳
宮 城/42/85
S1 追 3.92 111.58 6 0 0 0 7 2 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
並び予想
← 2自在 9追込 7押え先 1追込 8追込 5押え先 3追込 6自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉のハコを得た宿口に絶好と読める。第二ラインに宮城両者とするが、タテが冴えまくっている大石も気になる存在だ。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 宿口 陽一 10.7 差 踏直し差す
○ 2 7 眞杉 匠 1/4車輪 10.9 捲 バック捲る
△ 3 8 河村 雅章 5車身 11.1 離れて流込
4 3 萩原 孝之 1/2車輪 11.5 目標捲られ
▲ 5 5 大石 剣士 微差 11.6 B 打鐘で先行
× 6 9 大槻 寛徳 1/2車輪 11.2 菅田と共倒
注 7 2 菅田 壱道 3/4車身 11.4 好位踏めず
8 4 内藤 宣彦 3/4車身 11.2 飯野と共倒
9 6 飯野 祐太 4車身 11.6 内併走敗れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
250円(1)
2
車
連
複
1=7
250円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
540円(1)
ワ
イ
ド
1=7
150円(1)
1=8
300円(2)
7=8
510円(8)
単
1-5
310円(1)
単
1-7
350円(1)
単
1-7-8
810円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 逃げたのは大石剣士。前受けから下げた真杉匠は捲りのタイミングを計りつつ、仕掛けたのは1センター過ぎ付近から。マーク宿口陽一はホームで飯野祐太に絡まれていたが、何とか凌ぎきってやや離れ気味に追走。最後は追い付く勢いがで交わして1着スタート。「レースはすんなり回れないと思っていましたが、やっぱり牽制も凄かった。ホームの飯野さんへの対応は余裕があったけど、踏み出しで口を空いてから3コーナーで萩原さんに持ってこられたのがキツかった。最後は抜けるか抜けないかの勝負でしたが、人気にもなっていたので抜けて良かった。前走でしっかり自分で動けていましたが、今回はちょっと体がフワフワしていました。それでも1走して刺激は入ったと思う」。
 2着に残った真杉は「ちょっと前という作戦はなかったんですが、牽制もあったので。前受けから遅ければ突っ張るつもりでしたが、来たので引いたんですが焦りましたね。それでももう捲るしかないという気持ちに切り替えて1センターくらいから踏みました。踏み出しの感覚は良いとか悪いとかはないけど、出切れたので。脚自体は悪くないです。初日は負けたくないと思っていたんですよね。(1着は全員準決権利のある青龍賞進出となり)ゴール前は準決があると思って夢を見たんですけどね(苦笑)」。
 3着には大きく離れながら3番手の河村雅章が入線。「いやー、しんどい。ホームで飯野さんがイン粘りみたいな形になって自分だけ踏み出しのタイミングが遅れてしまって。だから自力で追っかけていく形。こうなるのは点数が物語っていますね。それにしても前の2人が凄く遠くに見えた(苦笑)」。
 

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