出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

世界視野

S級東日本一次予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着は青龍賞、2着〜5着と6着の2名は東日本二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S2 両 3.93 113.11 2 6 1 4 2 0 5 2 3 7 29.4 41.1 58.8
△ 2 2 2 成田 和也
福 島/42/88
S1 追 3.92 110.13 3 0 0 0 8 5 5 8 2 8 21.7 56.5 65.2
○ 3 3 3 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 両 3.92 109.57 2 1 0 2 3 4 5 4 4 15 17.8 32.1 46.4
◎ 3 4 4 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 逃 3.92 108.62 0 6 3 1 0 0 1 3 0 4 12.5 50.0 50.0
2 5 小松崎 大地
福 島/38/99
S1 逃 3.92 110.00 0 11 5 5 1 0 5 6 2 15 17.8 39.2 46.4
4 5 6 近藤 保
千 葉/38/95
S1 追 3.92 103.81 5 0 0 1 2 5 2 6 0 14 9.0 36.3 36.3
× 2 7 武藤 龍生
埼 玉/30/98
S1 追 3.92 112.16 2 0 0 0 10 5 7 8 5 5 28.0 60.0 80.0
▲ 3 6 8 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 両 3.92 108.25 2 1 0 0 8 3 7 4 3 14 25.0 39.2 50.0
3 9 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 109.03 0 0 0 1 6 3 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
並び予想
← 5先行 2追込 9追込 1押え先 7追込 8追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界の舞台を視野に活動する松井の能力重視だが、関東ラインも北ラインもブ厚い布陣で各線どこからも買えそうな雰囲気。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 小松崎 大地 11.4 差 番手に嵌る
△ 2 2 成田 和也 3/4車輪 11.3 ク 小松崎追走
3 9 和田 圭 3/4車輪 11.2 3番手流込
◎ 4 4 松井 宏佑 3/4車身 11.6 B 叩くも裸逃
○ 5 3 松谷 秀幸 3/4車身 11.2 HS張られ
▲ 6 8 武田 豊樹 3/4車身 11.2 前が遅れて
7 6 近藤 保 3車身 11.4 前離れ共倒
× 8 7 武藤 龍生 2車身 11.7 鐘4踏遅れ
注 落 1 鈴木 庸之 追上B落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
710円(3)
2
車
連
複
2=5
1,180円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
1,670円(7)
ワ
イ
ド
2=5
560円(9)
2=9
480円(6)
5=9
1,530円(22)
単
4-2
1,560円(6)
単
5-2
2,700円(10)
単
5-2-9
7,440円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で押さえた小松崎大地が先行体勢に入ろうとしたが、松井宏佑が打鐘でスパートし叩き切る。ただマーク松谷秀幸は鈴木庸之が弾き、その鈴木がマークを奪い取ろうとしたが成田和也が好ブロックを決め小松崎が松井の番手に入り込む。最後は番手から小松崎が抜け出し首位奪取。「出させないつもりで踏んでいたので松井君に出られて、そこは悔しい。ただ後ろは成田さんや和田圭なので、自分がしっかり前に踏んでいればラインとして機能するとは思っていました。番手に入ってからそのまま着をキープではなく、前にしっかり踏み込んでラインで決まったのは良かった。それに北日本で一番こうるさい(和田圭)のが付いていたので頑張りました(笑)」。
 マーク続き2着の成田和也は「松井君が来た時に松谷が付いてきていると思ったけど、鈴木君でしたね。松井君は牽制しきれなかったけど、番手は対処しようと。ただ避けられたので自分もそこは苦しくなっちゃいました。それでも良いサポートはできたと思う。最後は抜ければ良かったんですけどね」。
 3番手3着の和田は「3番手は慣れている位置なので良い意味で何も考えていなかった。落車があって後ろに武田さんがいるのは分かっていたので、余裕もあって早めに踏みたかったけど踏むと武田さんが入ってくるなと思って少し待ってと思っていた。それに僕が早めに踏むと最後はコース的に成田さんか大地さんに当たって入らないといけなくなってしまいますからね。それは頑張ってくれた2人に申し訳ないですから。それでもゴール後でしたが結構伸びていたのでやれる手応えはある。3番手の方が僕は向いているのかな。気持ち的にも楽ですし、キャラ的にもあっていると思う」。

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