出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月17日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

4連勝へ

西日本準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~2着と東西3着1名は決勝、東西3着3名と4着~7着と8着2名は特秀、その他は特選へ

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.11 0 5 2 9 1 0 10 2 1 5 55.5 66.6 72.2
1 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 116.62 3 10 2 12 3 0 11 6 3 4 45.8 70.8 83.3
○ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.06 7 5 1 5 10 3 5 14 5 9 15.1 57.5 72.7
▲ 2 4 4 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 112.78 2 0 0 0 7 3 4 6 4 9 17.3 43.4 60.8
2 5 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 113.00 2 0 0 1 9 1 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
3 5 6 隅田 洋介
岡 山/35/107
S1 両 3.92 105.33 6 3 0 5 2 0 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
注 1 7 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 114.54 3 4 1 6 4 1 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
△ 3 6 8 南 修二
大 阪/41/88
S2 追 3.92 105.87 3 0 0 0 5 0 3 2 1 4 30.0 50.0 60.0
× 1 9 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.38 2 21 10 5 0 0 8 7 3 8 30.7 57.6 69.2
並び予想
← 1先行 8追込 5追込 3自在 6追込 2押え先 7追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、異次元の捲りを見せつける脇本が無傷での決勝進出を狙う。南がマークだが、相手は松浦を筆頭に別線との力勝負を重視

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.0 捲 7番手捲る
注 2 7 山田 庸平 1車身 11.2 捲 捲りに転じ
○ 3 3 松浦 悠士 3/4車身 11.3 3番手捲る
3 5 東口 善朋 3/4車身 10.8 最後方伸び
5 6 隅田 洋介 1/8車輪 11.2 捲りを追う
△ 6 8 南 修二 3/4車身 11.1 脇本雄離れ
× 7 9 犬伏 湧也 3/4車身 11.6 B 押え捲られ
▲ 8 4 小倉 竜二 1/8車輪 11.5 目標捲られ
9 2 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.7 捲り併され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
520円(3)
2
車
連
複
1=7
640円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
480円(1)
1=5=7
2,380円(19)
ワ
イ
ド
1=3
130円(1)
1=5
320円(10)
1=7
160円(2)
3=7
290円(7)
5=7
1,060円(25)
単
1-5
510円(3)
単
1-7
670円(2)
単
1-7-3
1,090円(3)
1-7-5
4,450円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手から捲った脇本雄太が連勝を伸ばし「スタートで前は仕方ない。初手の並びで犬伏湧也君が後ろだったから、自分が不利な位置になるのは覚悟した。松浦悠士君の動きで嘉永泰斗君の動きが止まってチャンスが来た感じ。道中も含めて前日以上に余裕はなかった。4走して正直体力は使っている。良いとは言えない。前のレースで地元の2人が勝ち上がった事で緊張感は更に増した。しっかりとケアはしたいが、疲れは取れていない。決勝は近畿の先頭でしっかり頑張りたい」。
 嘉永は不発に終わったが、山田庸平が自ら仕掛け2着に。「松浦君は突っ張る作戦だったが、彼もさすがだった。その後は泰斗の判断で5番手からに。泰斗は後半に踏める選手だから判断は難しかったが、被る前に外へ。内へ行っても引き出すだけだから、外を踏んだ方が何とかなるかなと。前日にセッティングを試したが、戻して今日が1番良い感覚。ハイレベルの戦いできつさはあったけど。昨年の準優勝から足りない練習をやって来て成長を見せれたら。後輩の頑張りもあってここまで来れた」。

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