出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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4R 出走表詳細(06月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

捲り合戦

西日本一次予選1

発走予定
11:58
投票締切
11:53
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 109.14 3 6 2 3 1 4 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
注 2 2 2 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 111.64 2 0 0 1 8 0 8 1 5 12 30.7 34.6 53.8
◎ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.12 1 4 0 12 0 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
3 4 4 村上 博幸
京 都/47/86
S1 追 3.92 108.88 1 0 0 2 4 1 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
× 2 5 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 113.03 7 2 0 7 4 0 11 0 6 11 39.2 39.2 60.7
3 5 6 山形 一気
徳 島/37/96
S1 追 3.92 106.80 2 0 0 0 3 1 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
○ 1 7 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 115.61 3 0 0 0 7 1 4 4 5 8 19.0 38.0 61.9
3 6 8 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 108.60 4 1 0 2 3 1 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
▲ 2 9 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 110.80 0 13 8 3 0 0 5 6 0 11 22.7 50.0 50.0
並び予想
← 8自在 4追込 5自在 2追込 9押え先 1追込 6追込 3押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SS嘉永を中心視。山口、三谷との捲り合戦を制して荒井と九州ワンツー。石原ペースで佐々木との四国車券も。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 荒井 崇博 10.9 差 嘉永を差す
◎ 2 3 嘉永 泰斗 3/4車輪 11.1 捲 前々から捲
注 3 2 浅井 康太 1/4車輪 10.9 離れ渋太く
▲ 4 9 石原 颯 3/4車身 11.3 B 叩き捲られ
△ 5 1 佐々木 豪 1/8車輪 11.1 飛び付かれ
6 4 村上 博幸 微差 10.7 S 後方突込む
× 7 5 山口 拳矢 3/4車輪 11.2 脚使い飛付
8 8 三谷 竜生 微差 10.9 後方置かれ
9 6 山形 一気 3/4車身 10.7 離れて殿尻

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
430円(1)
2
車
連
複
3=7
410円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
1,500円(3)
ワ
イ
ド
2=3
700円(12)
2=7
680円(11)
3=7
260円(1)
単
5-3
770円(1)
単
7-3
820円(2)
単
7-3-2
4,650円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で斬った嘉永泰斗が待つ中、先行目される石原颯が鐘を合図に進軍開始。この仕掛けに後中団の山口拳矢が併せて飛び出し、石原の番手が併走となる展開に。番手の縺れが続く中、中団を確保して脚を温存していた嘉永がバック捲りで前団を捉えると、番手の荒井崇博が直線差し交わして九州ワンツー決着。九州勢に切り替えて追走の浅井康太が3着に入った。
 1着の荒井崇は「泰斗(嘉永)に全て任せていたし、自分もしっかり付いて行って1着を獲れているので。浅井が自分の所に来たが、あそこは俺の位置なのでしっかり守った。感じは悪くないし、レース勘も大丈夫。」
 2着の嘉永泰は「初手は石原君より後ろからで考えていた。前を斬った後は、(石原が)すかさず来るかなと思っていたが泳がされたのであの形に。踏み出しの感触も悪くなかったし、1走して脚にアタリが来たので、2走目以降良くなって行けば。しっかりケアします。」
 3着の浅井康は「初手は四国勢の後ろが欲しかったが、後方になるのは避けたかったのでスタートで出ていった。その後のレースは全て拳矢(山口)に任せていました。ただ、レースが動いた所で拳矢とのタイミングが合わず、迷惑をかけてしまった。次回は拳矢との連係をしっかり決めたいと思う。その後は行ける所まで追い上げようと思い、荒井さんの位置で勝負と。自分の状態としては半年以上、満足に歩くことが出来ず、前回一本休んで治療に充てて来た。一走して踏めている感触はあるし、自転車に乗る分には良いのですが。しっかりケアして一戦、一戦走りたい。」

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