出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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4R 出走表詳細(06月18日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

僅差激戦

西日本一次予選2

発走予定
11:58
投票締切
11:53
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.12 1 4 0 12 0 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
3 2 2 岡崎 智哉
大 阪/41/96
S1 両 3.92 109.56 3 3 0 3 5 6 4 10 4 7 16.0 56.0 72.0
注 2 3 3 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 112.57 10 2 1 5 4 2 7 5 0 8 35.0 60.0 60.0
3 4 4 西田 優大
広 島/28/123
S1 逃 3.92 109.39 6 12 5 2 1 1 3 6 4 11 12.5 37.5 54.1
○ 2 5 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 110.54 0 0 0 0 6 5 4 7 7 15 12.1 33.3 54.5
3 5 6 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S1 追 3.92 106.33 5 0 0 0 6 0 4 2 6 15 14.8 22.2 44.4
△ 1 7 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 115.82 10 3 0 9 10 1 16 4 2 8 53.3 66.6 73.3
▲ 3 6 8 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 108.60 4 1 0 2 3 1 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
× 2 9 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.86 3 16 7 11 0 0 15 3 1 11 50.0 60.0 63.3
並び予想
← 9先行 3追込 8自在 2追込 6追込 1押え先 5追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嘉永VS犬伏に興味津々。そこに西田を使う松浦が加わったS班クラスの3車で首位争い。園田や松本がひと伸び

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 嘉永 泰斗 10.9 捲 捲り届いて
× 2 9 犬伏 湧也 1車輪 11.0 逃 B カマシ粘る
3 4 西田 優大 1/2車身 10.9 S 嵌り続いて
△ 4 7 松浦 悠士 1/2車輪 10.8 目標に続く
○ 5 5 園田 匠 3/4車輪 10.9 目標は届く
6 2 岡崎 智哉 1/2車輪 10.7 目標共倒れ
▲ 7 8 三谷 竜生 1/4車輪 10.8 仕掛られず
8 6 椎木尾 拓哉 2車身 10.8 ライン共倒
注 9 3 松本 貴治 3/4車輪 11.0 犬伏に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
630円(3)
2
車
連
複
1=9
650円(3)
3
連
勝
複
1=4=9
9,040円(27)
ワ
イ
ド
1=4
2,120円(24)
1=9
280円(2)
4=9
1,690円(19)
単
1-6
1,440円(9)
単
1-9
1,700円(9)
単
1-9-4
38,480円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で九州勢・嘉永泰斗ー園田匠の上昇に対し、前受けの広島勢・西田優大ー松浦悠士は突っ張って行くも、その後位に居た四国勢・犬伏湧也ー松本貴治が下げて、九州勢が前中団に入る展開に。後方に下げた犬伏が打鐘ガマシで前団に襲い掛かるが、この仕掛けに番手の松本が離れて隊列短くなった所、嘉永が最終HS過ぎからロング捲りを敢行。犬伏も踏み直して抵抗するが、直線で嘉永が捉え切って1着。2着に逃げ粘った犬伏が入り、3着には犬伏の後位にハマった西田が入線。
 1着の嘉永泰は「初手は取れた位置からで。あの辺りで前が詰まりそうだなと思っていたので、最終HS過ぎから仕掛けていった。犬伏さんに併されかけたので、もうひと伸び欲しい。白虎賞に上がれたし、しっかり勝ちに行く競走をする」。
 2着の犬伏湧は「中団から斬って斬ってが理想も、西田が突っ張るか微妙だったし、嘉永も踏んでいたので引いて整えようと。仕掛けた後は松本さんが遅れていたので、待っていたが…。西田が番手に入ったのは分かったし、もう少しで嘉永を併せられそうだった。状態は良いので、疲れを残さない様に」。
 3着の西田優は「初手は取れた位置から並びを見て判断。あの並びなら一回突っ張ろうと。犬伏さん相手なら全開で踏んだら3番手に入れるかなと思っていたし、松浦さんが松本さんを捌いてくれたのが大きかった。状態は良いし、修正点は無い。しっかりケアする」。

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