出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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4R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

番手清水

西日本一次予選1

発走予定
11:58
投票締切
11:53
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 村田 雅一
兵 庫/41/90
S1 追 3.92 111.25 1 1 0 0 8 3 5 6 5 11 18.5 40.7 59.2
注 2 2 2 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 110.54 0 0 0 0 6 5 4 7 7 15 12.1 33.3 54.5
3 3 3 上田 国広
三 重/42/89
S1 追 3.92 109.60 3 0 0 0 3 7 2 8 4 11 8.0 40.0 56.0
△ 3 4 4 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 109.40 3 0 0 0 7 2 6 3 5 17 19.3 29.0 45.1
× 1 5 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 107.75 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0.0 0.0 20.0
3 5 6 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 108.63 5 4 0 3 3 1 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
○ 2 7 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.86 3 16 7 11 0 0 15 3 1 11 50.0 60.0 63.3
3 6 8 皿屋 豊
三 重/43/111
S1 両 3.92 109.17 2 4 2 5 3 0 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
◎ 1 9 清水 裕友
山 口/31/105
S1 両 3.92 114.78 4 5 2 5 5 1 8 5 4 6 34.7 56.5 73.9
並び予想
← 5先行 1追込 6押え先 2追込 8押え先 3追込 7押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック取りは犬伏だ。そして番手の清水が差す。脇本はどうだ?_あっさり勝利を掴んでも不思議ではない。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 犬伏 湧也 11.3 逃 B 脇本を叩く
◎ 2 9 清水 裕友 1/8車輪 11.1 ク 犬伏を援護
× 3 5 脇本 雄太 1/2車身 11.0 3番手捲ず
▲ 4 1 村田 雅一 1車身 11.0 脇本マーク
5 8 皿屋 豊 3車身 11.0 仕掛られず
注 6 2 園田 匠 1車身 10.8 殿尻伸びて
△ 7 4 岩津 裕介 3/4車身 11.3 離れ降りて
8 3 上田 国広 3/4車身 11.2 最後遅れて
9 6 北津留 翼 1/4車輪 11.1 後方置かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
220円(1)
2
車
連
複
7=9
220円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
570円(2)
ワ
イ
ド
5=7
370円(5)
5=9
220円(2)
7=9
130円(1)
単
5-6
670円(3)
単
7-9
690円(2)
単
7-9-5
5,190円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬っての展開で前に出た脇本雄太を、前受けから後方に下げた犬伏湧也ー清水裕友ラインが鐘過ぎカマして先行態勢へ。ただ、中四国3番手の岩津裕介が離れて脇本がこの3番手に入る展開となり、最終BSから脇本が捲り仕掛けるが、清水が車間を切ってこれを牽制、最後まで力強く踏み続けた犬伏がそのまま押し切って1着。2着に清水が入り中四国ワンツー決着。3着には脇本が入線。
 1着の犬伏湧は「前からの作戦は無かったが、ああなったら先行しようと。脇本さんが前に居たので併されない様にしっかり踏んで叩いた。残れたのは清水さんの牽制のお陰。1走目が大事だし、結果を残せて良かった。長丁場なので入念にケアします」。
 2着の清水裕は「初手後方を避けようと思ったが、前も要らなかったですね。レースは犬伏君に任せていた。真後ろの脇本さんを気にしすぎて犬伏君の踏み直しで車間が空いたのは反省。犬伏君は最後まで踏めていたし、強かったですね。初日休みの分、体はシャキっとしないが、1走してアタリは付いたと思うので入念にケアします」。
 3着の脇本雄は「ゴチャついたら捲りも考えていたが、犬伏君が前だったので柔軟に対応しようと。自分が斬った後、犬伏君は外で粘ってくるかと思ったが、すかさずカマシに行ったのは流石ですね。清水君が車間を空けていたのが見えたし、最終BSで無理やり行ったがタイミング悪く後ろに迷惑かけた。現状でどうやって結果を出せるか、という気持ちの面では良い感じですが、体とマッチしていない。すぐに修正は難しいと思うので、走りながら探り探りですね」。

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