出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

完全優勝

ガールズ決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:7,000,000円、2着:2,700,000円、3着:1,600,000円、4着:1,070,000円、5着:820,000円、6着:750,000円、7着:710,000円

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 水菜
神奈川/27/114
L1 逃 3.79 64.00 0 3 1 2 0 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
注 1 2 2 仲澤 春香
福 井/25/126
L1 両 3.79 57.33 0 3 3 0 0 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
△ 1 3 3 久米 詩
静 岡/26/116
L1 両 3.79 56.08 5 12 7 5 5 0 14 3 3 4 58.3 70.8 83.3
1 4 4 吉川 美穂
和歌山/33/120
L1 両 3.79 56.96 2 9 3 12 8 1 22 2 2 1 81.4 88.8 96.2
× 1 5 5 太田 りゆ
埼 玉/31/112
L1 逃 3.79 57.44 4 11 1 20 1 2 21 3 0 1 84.0 96.0 96.0
○ 1 6 6 児玉 碧衣
福 岡/31/108 (欠車)
L1 逃 3.79 57.61 1 23 13 11 0 0 22 2 1 1 84.6 92.3 96.1
▲ 1 7 尾崎 睦
神奈川/41/108
L1 両 3.79 56.89 1 10 2 20 2 0 20 4 3 2 68.9 82.7 93.1
並び予想
← 5先行 7自在 2押え先 6押え先 4自在 1押え先 3自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決勝のメンバーに入っても佐藤の力が抜けている。ここも相手探し。準決のレース悔しい児玉、太田から。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐藤 水菜 11.6 捲 4番手捲る
注 2 2 仲澤 春香 3車身 12.1 逃 B 捲られ粘る
△ 3 3 久米 詩 1車輪 12.0 仲澤を追い
▲ 4 7 尾崎 睦 3/4車身 12.0 追上進まず
5 4 吉川 美穂 3/4車身 12.0 佐藤に離れ
× 6 5 太田 りゆ 1/2車身 11.9 後方で凡走
○ 欠 6 児玉 碧衣 当日欠場

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=2
310円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
610円(3)
ワ
イ
ド
1=2
160円(2)
1=3
170円(3)
2=3
420円(8)
単
未発売
単
1-2
370円(3)
単
1-2-3
1,140円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートは仲澤春香が取り、その後ろに久米詩、人気の佐藤水菜は初手は3番手からを選択。佐藤水マークを選んだのは吉川美穂で、外枠の太田りゆ、尾崎睦が後方から運ぶ流れに。力が抜けている佐藤水の動向を各選手が警戒する中、打鐘過ぎに尾崎睦が最後方から内を掬って上昇し3番手に入ると、仲澤春も腹を括って最終ホームから先行。全開で駆ける仲澤だが、最終2角出口から佐藤水が捲りを仕掛けると、スピード鮮かにこれを捲り去り、直線は後続を突き放してパールカップ連覇達成。2着には逃げ粘った仲澤春が入り、3着には仲澤春マークの久米詩が入線。
 1着の佐藤水は「初手から前の方を取って、前々に攻めようと思っていた。外併走される展開も想定していたし、落ち着いて走ろうと。昨年自分をマークした尾崎選手の動きを警戒していたので、内から来られるのも想定していた。4番手から踏んでも問題ないと思っていたし、前後の動きを見て自分のタイミングだけ逃さない様にと。仲澤選手との力関係も直前の全日本選手権トラックを一緒に走って把握していたので、冷静に仕掛けられたと思う。実際、今の自分の立ち位置はプレッシャーを感じるし、苦しさはある。ただ、ガールズケイリンを走る以上は常に1着を狙い続ける選手でありたい。この後も立川のワールドシリーズ、そしてオールスター競輪を目標に力を出して戦えれば」。
 2着の仲澤春は「前受けは想定していなかったが、スタートで誰も行かなさそうだったし、この先の事を考えると、どこからでも組み立てないといけないので前を取った。打鐘で誰か上がってくれば前に出すつもりだったが、ペースを落としても来る気配はなかったし、これ以上待つとカマシが飛んでくると思ったので行ける所から自分のペースで駆けた。最終バックで捲りが飛んでくると思ったが、仮に飛んでこなかったとしても100%で踏むしかないので。昨年より落ち着いてレースが出来たが、脚力が足りていない。いずれは強い人にも勝てるレースをしないといけない。自分は競技とガールズケイリンを区別していないので、どちらも良くなっていけば」。
 3着の久米詩は「自分の考えていた中で絶好の展開だったけど、モノに出来なかったのは自分の力不足。でも、自分の走り方的に綺麗に走れたと思うし、技術不足でカバー出来る所もあると思うので、そこは今後の課題」。

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