出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月20日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

ロケット

西日本準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着~2着と東西3着1名は決勝、東西3着3名と4着~7着と8着2名は特秀、その他は特選へ

【誘導員】久田 朔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.86 3 16 7 11 0 0 15 3 1 11 50.0 60.0 63.3
2 2 2 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 112.71 3 1 0 2 3 0 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
▲ 1 3 3 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 115.61 3 0 0 0 7 1 4 4 5 8 19.0 38.0 61.9
2 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 112.72 13 12 8 3 3 0 7 7 3 5 31.8 63.6 77.2
注 1 5 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 107.75 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0.0 0.0 20.0
○ 2 5 6 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.02 7 7 2 7 6 1 10 6 5 17 26.3 42.1 55.2
× 1 7 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.12 1 4 0 12 0 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
2 6 8 山田 英明
佐 賀/43/89
S1 両 3.92 111.53 1 0 0 1 4 1 3 3 3 7 18.7 37.5 56.2
◎ 1 9 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 115.82 10 3 0 9 10 1 16 4 2 8 53.3 66.6 73.3
並び予想
← 5先行 2追込 1まくり 7押え先 3追込 8追込 4押え先 6自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥の気持ちに応えて河端が踏むなら最後は松浦。中国勢の絆を評価した。嘉永のシャープな捲りも最後は迫る。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 犬伏 湧也 10.8 捲 B 単騎の一撃
○ 2 6 河端 朋之 1/2車身 10.7 捲 S 切替え踏む
◎ 3 9 松浦 悠士 1/2車身 10.6 河端続いて
× 4 7 嘉永 泰斗 3車身 10.7 押込れ不利
5 8 山田 英明 2車身 11.0 切替捲るも
▲ 6 3 荒井 崇博 1/2車身 10.8 嘉永が不発
7 4 取鳥 雄吾 4車身 11.7 捲れ捨られ
注 8 5 脇本 雄太 大差 12.6 半端下げて
失 2 南 修二 押圧し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
750円(3)
2
車
連
複
1=6
2,110円(9)
3
連
勝
複
1=6=9
1,050円(1)
ワ
イ
ド
1=6
620円(10)
1=9
330円(2)
6=9
220円(1)
単
1-5
1,540円(6)
単
1-6
2,720円(12)
単
1-6-9
5,290円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が前受けから気迫前面に突っ張り先行。脇本雄太の再三の仕掛けを封じて主導権を握る展開となり、こうなれば中団で脚を溜める嘉永泰斗が展開有利に捲るかと思われたが、打鐘過ぎ3角から脇本の番手・南修二に降りられ内で被る苦しい状況に。前の踏み合いが続く中、展開をモノにしたのは単騎の犬伏湧也。最終HSで最後方から強烈なスピードで仕掛けていくと最終BSで前団を捲り切って、直線は強靭な踏み直しで後続を振り切り1着。2着に取鳥の番手からタテに切り替えた河端朋之が入った。
 1着の犬伏湧は「前、前が理想も雄吾(取鳥)さんが突っ張ったので九州勢の後ろから隙みて一発狙おうと。踏んだ感じもスピードが良かったので行けると思った。踏み出しカカっていたし誰も迫れないと思って、最後までタレずに踏み込めた。近況で一番良い状態だし、苦手の単騎も克服。消極的にならず自信を持って、自分の持ち味を出した上で優勝を狙いたい」。
 2着の河端朋は「取鳥君が強い気持ちで突っ張ってくれた。後ろが併走だったので車間切って援護できなかったし、その隙を犬伏君に行かれてしまったが、松浦君もいるし前に踏ませて貰った。自分の調子は分からないが、今開催は若い子達が積極的に頑張ってくれたお陰で勝ち上がれたので決勝も頑張ります」。

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