出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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8R 出走表詳細(06月18日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

眞杉連勝

東日本一次予選2

発走予定
13:59
投票締切
13:54
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】小林 卓人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 鈴木 玄人
東 京/30/117
S1 両 3.93 113.78 9 0 0 0 4 0 4 0 3 7 28.5 28.5 50.0
注 2 2 2 小原 太樹
神奈川/37/95
S1 追 3.92 111.32 12 0 0 0 9 1 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
○ 3 3 3 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 109.95 2 0 0 0 4 4 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
▲ 3 4 4 守澤 太志
秋 田/40/96
S1 追 3.92 109.92 2 0 0 1 6 2 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
2 5 成田 和也
福 島/47/88
S1 追 3.92 112.29 3 0 0 1 2 4 2 5 1 10 11.1 38.8 44.4
3 5 6 青野 将大
神奈川/31/117
S1 逃 3.92 109.52 0 8 3 5 2 1 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
◎ 1 7 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.00 3 10 5 6 4 0 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
3 6 8 佐々木 龍
神奈川/35/109
S1 追 3.92 109.86 2 0 0 0 5 5 2 8 2 12 8.3 41.6 50.0
× 2 9 森田 優弥
埼 玉/27/113
S1 逃 3.92 111.31 3 11 3 10 0 1 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
並び予想
← 9先行 1追込 6押え先 2追込 8追込 7押え先 3追込 4自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝へ意気上がる眞杉がSS班の貫禄を示す。手負いの神山が番手。関東は別線勝負となり、森田-鈴木が抵抗。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 眞杉 匠 11.2 捲 捲って連勝
2 6 青野 将大 1車身1/2 11.4 逃 B 捲られ粘る
注 3 2 小原 太樹 1/8車輪 11.3 目標差せず
△ 4 1 鈴木 玄人 1/2車身 11.2 S 外出し踏む
5 8 佐々木 龍 3/4車輪 11.3 ライン一緒
▲ 6 4 守澤 太志 3/4車身 11.1 後方置かれ
7 5 成田 和也 1/8車輪 11.1 守澤と一緒
× 8 9 森田 優弥 3/4車輪 11.4 踏上げ捌く
○ 9 3 神山 拓弥 5車身 11.6 位置阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
4,160円(12)
2
車
連
複
6=7
3,300円(13)
3
連
勝
複
2=6=7
3,900円(12)
ワ
イ
ド
2=6
1,310円(16)
2=7
320円(4)
6=7
1,170円(14)
単
5-5
4,400円(18)
単
7-6
4,780円(15)
単
7-6-2
13,190円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬っての上を青野将大が小原太樹ー佐々木龍を連れて打鐘から風を斬って駆ける流れ。前受けから下げた埼京勢・森田優弥ー鈴木玄人の巻き返しは鐘過ぎ4角と早かったが、中団の眞杉匠がこれを察知。森田に強烈な牽制を入れつつ、そのまま2角捲りに転じると力強く前団を捉えて1着入線。ただ、マークの神山拓弥は追走厳しく、2着に青野、3着に小原と前団の神奈川師弟コンビが残る結果となった。
 1着の眞杉匠は「初手は中団どちらかで。一回出た後、すぐに青野さんが来たので出したが、出さない方が神山さんは付き易かったと思う。森田君はすかさず来たし流石ですね。自分も立て直して捲ったが、踏み出しの感触は良くない。セッティングを弄ってフィーリングは良かったが、走ってみたらボチボチだった。体調は変わらず。青龍賞へ向けてセッティングは弄らず、ケアのみします」。
 2着の青野将は「初日失敗したので今日はとりあえず先行しようと。眞杉君や森田君のスイッチが入ってしまうと叩くことは難しいが、眞杉君が前で待っている感じだったので、スイッチを入れない様に全開で叩いた。少しでも緩めたら飛んでくる相手だし、持つ所まで踏む気持ちでした。眞杉君が1車だったので何とか目標に出来ましたね。4日目へ向けて体調を整えます」。
 3着の小原太は「初手は中団理想。青野は先行すると言っていたし、頑張ってくれた。ただ、眞杉君のスピードが違い過ぎて対応出来なかった。自分は付いて行くには問題ないが、差脚等、不満点は幾つかあるので修正したい。シューズを以前のものに戻すか、4日目へ向けて検討する」。
 

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