出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月19日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

岡山三車

西二次予選

発走予定
12:52
投票締切
12:47
勝ち上がり条件
1着〜3着は西日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】久田 朔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.02 7 7 2 7 6 1 10 6 5 17 26.3 42.1 55.2
× 2 2 2 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 110.80 0 13 8 3 0 0 5 6 0 11 22.7 50.0 50.0
2 3 3 山田 久徳
京 都/38/93
S1 両 3.92 110.75 8 0 0 1 7 2 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
3 4 4 村上 博幸
京 都/47/86
S1 追 3.92 108.88 1 0 0 2 4 1 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
▲ 2 5 小倉 竜二
徳 島/50/77
S1 追 3.92 110.21 1 0 0 0 4 6 3 7 1 14 12.0 40.0 44.0
3 5 6 塚本 大樹
熊 本/37/96
S1 追 3.93 108.46 3 0 0 0 2 1 1 2 3 11 5.8 17.6 35.2
△ 3 7 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 109.40 3 0 0 0 7 2 6 3 5 17 19.3 29.0 45.1
注 3 6 8 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 108.63 5 4 0 3 3 1 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
○ 1 9 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 122.00 0 3 0 2 0 0 2 0 0 2 50.0 50.0 50.0
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 3押え先 4追込 2押え先 5追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岡山三車で太田は飛ばす!番手回りの河端に期待した。石原-小倉が第二ライン。穴党には北津留の一撃を薦める

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 河端 朋之 10.9 捲 S 切替え捲る
△ 2 7 岩津 裕介 1/2車身 10.8 ク 捲りマーク
× 3 2 石原 颯 4車身 11.5 B 捲られ粘る
4 4 村上 博幸 1車輪 11.1 切替え外踏
5 6 塚本 大樹 1/8車輪 10.8 殿尻中踏み
▲ 6 5 小倉 竜二 1車輪 11.4 捲られ一緒
注 7 8 北津留 翼 1車輪 11.0 後方不発で
○ 失 9 太田 海也 外張り故障
故 3 山田 久徳 車体故障し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
820円(3)
2
車
連
複
1=7
760円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
3,170円(8)
ワ
イ
ド
1=2
600円(7)
1=7
280円(2)
2=7
1,440円(22)
単
1-5
990円(3)
単
1-7
970円(3)
単
1-7-2
8,620円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で北津留翼を一度突っ張った後、鐘過ぎに石原颯ー小倉竜二を出して好位確保した太田海也だが、すかさず追上げにきた山田久徳を牽制した際に車体故障のアクシデントが発生し後退。残り1周を前にして急遽、目標不在となった河端朋之だが、逃げる石原颯の3番手に切り替える冷静なレース運びを見せると、最終BSからスピード軽快に前団を捲りきり1着。岩津裕介が河端に続き、岡山ワンツー決着。3着には風を斬った石原颯が粘りこんだ。なお、人気となっていた太田海は失格の裁定に。
 1着の河端朋は「自分が山田君を牽制できていれば…。でも太田君が3番手を取ってくれたし、その位置は守ろうと。捲りに行く際は車間を詰める勢いで行けば岩津さんと決まるかなと思った。踏み直しはあまり出来なかったが、自分の持ち味は出せたと思う。しっかりケアして太田君の分も頑張りたい」。
 2着の岩津裕は「太田君は前から積極的に走ってくれたし、良い展開にもなったが、ギリギリで久徳(山田)君が追い上げてきて…。アクシデント起きたが、強い河端君が脚を使ってなかったので付いて行けばワンツー決まると思った。出来る事を精一杯やっている感じです。準決へ向けてはいつも通りケア中心に」。
 3着の石原颯は「海也(太田)が一回突っ張ると思ったし中団から行こうと。山田さんが追い上げられるペースにしたが、緩め過ぎたかも。駆けてからは河端さんを併せる余裕は無く、必死に踏んだ。4日目からフレーム換えたが、自分の中では全く踏めていないしタイムを見てみないと…」。

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