出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月19日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

地元の顔

白虎賞

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員西日本準決勝へ

【誘導員】菊谷 信一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.39 5 0 0 5 5 2 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 119.50 2 5 1 6 7 1 10 5 1 6 45.4 68.1 72.7
× 2 3 3 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.86 3 16 7 11 0 0 15 3 1 11 50.0 60.0 63.3
注 2 4 4 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 111.64 2 0 0 1 8 0 8 1 5 12 30.7 34.6 53.8
▲ 1 5 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.12 1 4 0 12 0 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
3 5 6 柏野 智典
岡 山/47/88
S1 追 3.92 109.17 3 0 0 0 7 2 5 4 8 14 16.1 29.0 54.8
○ 1 7 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 115.61 1 8 1 6 0 0 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
2 6 8 山田 英明
佐 賀/43/89
S1 両 3.92 111.53 1 0 0 1 4 1 3 3 3 7 18.7 37.5 56.2
2 9 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 112.72 13 12 8 3 3 0 7 7 3 5 31.8 63.6 77.2
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 7押え先 2追込 3まくり 4自在 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

展開不問で古性から。まずは寺崎との力車券だが、仕上がり抜群の犬伏が脅威。結束の九州勢から山田庸も狙える

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 11.2 差 仕事差して
▲ 2 5 嘉永 泰斗 1車輪 11.1 捲 5番手捲上
△ 3 1 山田 庸平 1/4車輪 11.0 S 嘉永に続く
○ 4 7 寺崎 浩平 1/4車輪 11.6 B 一気に叩く
5 6 柏野 智典 1車輪 11.2 前浮き内へ
× 6 3 犬伏 湧也 1/4車輪 10.8 何もやれず
注 7 4 浅井 康太 1車輪 10.7 単騎最後方
8 8 山田 英明 1車身1/2 11.1 ライン一緒
9 9 取鳥 雄吾 大差 12.5 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
580円(2)
2
車
連
複
2=5
1,230円(5)
3
連
勝
複
1=2=5
1,180円(3)
ワ
イ
ド
1=2
220円(1)
1=5
640円(9)
2=5
360円(4)
単
2-4
870円(2)
単
2-5
1,890円(9)
単
2-5-1
7,800円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が中団の近畿勢・寺崎浩平ー古性優作にフタをしつつ、鐘前に斬って先頭に立つと、間髪入れずに寺崎浩平が打鐘カマシを仕掛けて主導権を握る展開。寺崎浩の番手・古性優は最終HS過ぎから車間を切り始めると、最終バックで捲ってきた取鳥雄を見事なブロックで撃退。その後も隙のない動きで後続を封じ続け、脚色鈍ってきた寺崎を限界まで庇いつつ、直線抜け出して1着。2着には捲り追い込んだ嘉永泰斗が入り、嘉永に続いた山田庸平が3着入線。
 1着の古性優は「初手中団は理想通り。浩平(寺崎)の走りは素晴らしかった。後ろに雄吾(取鳥)が入ったのは分かったし。一発目の牽制のタイミングは完璧だった。別線番手に入られない様に3番手の動きもやりながら。最後は浩平を残せず技術不足。彼と同じくらい気持ちを入れて走ったし、ワンツーを決めたかった。レースを見直して修正する。体調は問題ないので、あとは疲労を残さない様に」。
 2着の嘉永泰は「前から流れを見て走ろうと。余裕を持ってレースを見れたが、ホームで行ける所を一度見てしまい、踏んだ感じも出が悪かった。2着に来れているので感触自体は悪くない。脚のアタリは問題ないが、少し疲れを感じたのでケアします」。
 3着の山田庸は「泰斗(嘉永)に任せていたので、自分は前の仕掛けに付いて行くだけ。ただ、寺崎君のカカリも良かったし、泰斗も難しかったと思う。自分は最後も余裕あったが前の動きを見過ぎて後ろに迷惑かけた。体調はそんなに悪くない」。

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