出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月19日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

静岡作戦

東二次予選

発走予定
13:22
投票締切
13:17
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】藤野 一良 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 阿部 力也
宮 城/38/100
S1 追 3.92 112.45 5 0 0 0 10 2 8 4 6 6 33.3 50.0 75.0
注 2 2 2 佐々木 眞也
神奈川/31/117
S1 両 3.92 111.52 3 0 0 1 6 2 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
2 3 3 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 111.46 7 4 0 6 7 4 11 6 5 8 36.6 56.6 73.3
2 4 4 宿口 陽一
埼 玉/42/91
S1 両 3.92 110.84 5 0 0 0 10 4 5 9 2 10 19.2 53.8 61.5
◎ 1 5 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 115.23 5 9 3 10 2 1 12 4 3 7 46.1 61.5 73.0
○ 3 5 6 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 109.47 7 1 0 0 4 1 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
△ 2 7 鈴木 玄人
東 京/30/117
S1 両 3.93 113.78 9 0 0 0 4 0 4 0 3 7 28.5 28.5 50.0
3 6 8 青野 将大
神奈川/31/117
S1 逃 3.92 109.52 0 8 3 5 2 1 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
× 2 9 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 112.34 13 4 0 3 2 1 3 3 7 10 13.0 26.0 56.5
並び予想
← 9先行 1追込 8押え先 2追込 3押え先 5追込 6追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡邉-深谷-簗田の布陣となった静岡トリオ。深谷からズブズブ決着が本線。ここを破るなら意外性の新田。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 深谷 知広 11.0 捲 B 2角で発進
○ 2 6 簗田 一輝 1/2車身 11.0 ク 深谷に続く
△ 3 7 鈴木 玄人 3/4車身 10.9 S 4番手固執
× 4 9 新田 祐大 4車身 11.3 併され飛ぶ
5 4 宿口 陽一 1/2車身 11.1 鈴木玄任せ
▲ 6 1 阿部 力也 1車身 11.3 前不発一緒
注 7 2 佐々木 眞也 1/2車輪 11.0 青野と後方
8 8 青野 将大 3/4車身 11.2 叩けず浮く
9 3 渡邉 雅也 大差 13.0 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
220円(1)
2
車
連
複
5=6
240円(1)
3
連
勝
複
5=6=7
1,090円(4)
ワ
イ
ド
5=6
150円(1)
5=7
390円(5)
6=7
900円(12)
単
4-5
230円(1)
単
5-6
270円(1)
単
5-6-7
1,330円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 静岡3車の先頭で渡邉雅也が積極的に駆ける。新田祐大が力で迫るが、渡邉マークの深谷知広が気持ちに応えて発進。後ろの簗田一輝を連れ込んで静岡ワンツー。序盤から静岡勢を追う形で鈴木玄人が3着。
 深谷は「雅也君は誘導を斬ってからのペースも上手く、安心して付いていました。カカっていたし、自分も余裕を持って見れていた。雅也君があそこまで頑張ってくれたので後ろの簗田君とは決まるようにと。踏み出しも良かったし、最後まで粘れました。前日の休みも理想的で良く休めた。次戦へもしっかりリカバリーしていく」。
 簗田は「GⅠの舞台で静岡3人で連係が出来たのは嬉しかった。雅也君が後ろの方からやりたいとの事で結果はいい位置から始められた。雅也君が良いレースをしてくれましたね。これからの雅也君の立場を考えて競輪をしているなと。最近は調子はイマイチだったけど、今開催はかみ合ってきた。セッティングは若干換えたくらい。身体が重いのでケアをしたい」。 
 鈴木は「連日、不甲斐ないので二次予選は勝負だと。気合が入り過ぎてレースの事はあまり覚えてないけど、難しい展開にはなりました。2コーナーでも危なかった。自分はがめついだけで勝ち上がっているけど、気持ちは誰にも負けないと思って。感じはあまり良くなく、自転車ってよりは身体のケアに努めたい」。

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