出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月19日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

栃木3人

青龍賞

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
全員東日本準決勝へ

【誘導員】南部 翔大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.00 3 10 5 6 4 0 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
△ 2 2 2 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.25 0 3 1 0 0 0 0 1 0 3 0.0 25.0 25.0
▲ 2 3 3 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 111.47 2 0 0 0 8 1 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
2 4 4 小原 太樹
神奈川/37/95
S1 追 3.92 111.32 12 0 0 0 9 1 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
2 5 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.93 112.42 2 0 0 0 7 7 4 10 4 8 15.3 53.8 69.2
注 2 5 6 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.64 0 19 7 8 0 0 11 4 5 8 39.2 53.5 71.4
× 1 7 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 118.69 3 6 0 11 7 0 12 6 4 4 46.1 69.2 84.6
○ 2 6 8 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 111.03 6 5 2 6 5 0 10 3 6 12 32.2 41.9 61.2
2 9 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 114.20 6 0 0 1 4 4 2 7 3 14 7.6 34.6 46.1
並び予想
← 7先行 3追込 4追込 2押え先 9追込 5追込 6押え先 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

栃木トリオは杉浦-眞杉-坂井の布陣。番手展開の眞杉が勝利を掴む。栃木勢と別線勝負の吉田には松谷-小原。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 吉田 拓矢 11.0 捲 溜めて捲る
◎ 2 1 眞杉 匠 1車身1/2 11.1 ク S 前捨て乗換
3 9 阿部 拓真 3/4車身 11.3 仕事し踏む
○ 4 8 坂井 洋 3/4車身 11.1 眞杉マーク
5 5 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.3 先制ライン
6 4 小原 太樹 1/2車輪 11.0 前が離れて
△ 7 2 中野 慎詞 1/2車輪 11.5 B 叩き捲られ
▲ 8 3 松谷 秀幸 3/4車身 11.3 吉田追えず
注 9 6 杉浦 侑吾 6車身 11.7 中野叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(2)
2
車
連
複
1=7
330円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,090円(3)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=9
410円(5)
7=9
540円(8)
単
5-1
830円(3)
単
7-1
860円(3)
単
7-1-9
5,060円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬ってのジャン前から中野慎詞が出切って先行。最終ホームから杉浦侑吾が巻き返しに動くが不発で外に。吉田拓矢が北日本と栃木勢の間を上手く突いて捲り1着。杉浦マークから眞杉匠が吉田を追うも2着。中野マークから伸びた阿部拓真が3着。
 吉田は「仕掛け所を逃さないようにと思っていたけど、緩む所がなかった。杉浦君が外に浮いたので、内に入って行った。何も考えず身体が反応しました。余裕はなかったので、良くも悪くもないですね。ケアをしたい」。
 眞杉は「コース取りに失敗しました。2角で外を踏んで、内にコースが出来てしまった。それで吉田さんに行かれてしまったので。内を行かれるのを見ながらだったので、追うもきつかった。付き直してからも抜ける感じはしなかった。全体的に重みがあって良くはないです」。
 阿部は「中野君がいいタイミングで主導権を取ってくれました。ホームで踏み上がっていたけど、杉浦君が無理くり来ましたね。佐藤(慎太郎)さんが仕事をしてくれて、自分は余裕がなく、張りながらで一杯でした。脚力不足です。自分はピリッとしない中で前が頑張ってくれる。自転車よりは身体の面を整えていきたい」。

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