出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2026年06月20日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(06月20日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

巻き返す

一般

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着〜2着は選抜、その他は一般へ

【誘導員】藤野 一良 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 113.03 7 2 0 7 4 0 11 0 6 11 39.2 39.2 60.7
× 3 2 2 菊池 岳仁
長 野/26/117
S1 逃 3.92 109.72 6 13 9 2 0 0 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
△ 2 3 3 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 110.54 0 0 0 0 6 5 4 7 7 15 12.1 33.3 54.5
3 4 4 道場 晃規
静 岡/28/117
S1 逃 3.92 107.66 6 6 1 7 3 0 7 4 4 14 24.1 37.9 51.7
▲ 3 5 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 3 1 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
3 5 6 山形 一気
徳 島/37/96
S1 追 3.92 106.80 2 0 0 0 3 1 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
○ 3 7 岡本 総
愛 知/38/105
S1 追 3.92 109.60 4 0 0 0 7 2 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
3 6 8 東矢 圭吾
熊 本/27/121
S1 逃 3.92 106.92 4 8 5 4 0 0 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
注 2 9 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.92 110.44 1 0 0 1 6 1 4 4 2 17 14.8 29.6 37.0
並び予想
← 1自在 7追込 2押え先 5追込 8押え先 3追込 6追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

三走さっぱりの山口だが、本来の力は抜けている。巻き返しの一撃に期待。迫力逃げの菊池には勝負師諸橋が続く

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 園田 匠 11.3 差 切替え差す
2 4 道場 晃規 3/4車輪 11.1 差 外踏み伸び
× 3 2 菊池 岳仁 1/8車輪 11.5 SB 捲り返して
▲ 4 5 諸橋 愛 1/2車身 11.3 離れ立直し
注 5 9 和田 健太郎 3車身 11.2 目標共倒れ
○ 6 7 岡本 総 1/2車輪 11.5 目標捲られ
7 6 山形 一気 2車身 11.6 園田追えず
◎ 8 1 山口 拳矢 3車身 12.1 突張捲られ
9 8 東矢 圭吾 3車身 12.2 叩けず一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,130円(10)
2
車
連
複
3=4
4,430円(17)
3
連
勝
複
2=3=4
7,530円(32)
ワ
イ
ド
2=3
550円(6)
2=4
1,160円(19)
3=4
1,250円(20)
単
3-4
3,260円(15)
単
3-4
10,320円(39)
単
3-4-2
70,610円(241)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で道場晃規が斬った上を、中団から山口拳矢が斬ると、打鐘で仕掛けて来た東矢圭吾を出さずにモガキ合う、意外な展開に。サラ脚の菊池岳仁には良い流れとなり、ホーム仕掛けのロング捲りで他派を飲み込むが、菊池マークの諸橋愛が連結外した所、上手く切り替えた東矢の番手・園田匠が直線菊池を捉えて1着。最後外を伸びた道場晃が2着入線。
 1着の園田匠は「山形(一気)君がスタートで出てくれたし、東矢(圭吾)君も仕掛けやすいと思ったけど、拳矢(山口)君が踏むか引くか難しい判断になりましたね。ああなれば、菊池君が来ると思ったので切り替える形に。ラインのお陰でした。初日、2日目とタイムは出ていたので、自分の中では感触は良かった。勇介(小川)が上がっているので、景気づけになればいいですね」。
 2着の道場晃は「スタートは園田さんに勝ったと思って油断して後ろに。菊池君が前なら突っ張りもあると思ったけど、とりあえず斬ってと。東矢君が来ると思ったけど、拳矢さんが踏み合うのは分からずで、ワンテンポ遅れました。流れに乗って行くのは課題だし、反省点。郡司(浩平)さんなら絶対行っていた。最後は諸橋さんが内に行く感じだったので外へ行きました。今回は補充でフワフワするけど状態に問題はないです」。

ページの先頭へ戻る