出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月20日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

地元の顔

西日本準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~2着と東西3着1名は決勝、東西3着3名と4着~7着と8着2名は特秀、その他は特選へ

【誘導員】菊谷 信一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 115.61 1 8 1 6 0 0 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
△ 2 2 2 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 114.16 2 12 7 8 1 1 10 7 1 7 40.0 68.0 72.0
▲ 2 3 3 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 110.80 0 13 8 3 0 0 5 6 0 11 22.7 50.0 50.0
3 4 4 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 109.40 3 0 0 0 7 2 6 3 5 17 19.3 29.0 45.1
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 119.50 2 5 1 6 7 1 10 5 1 6 45.4 68.1 72.7
3 5 6 小川 勇介
福 岡/41/90
S1 追 3.92 108.26 1 0 0 0 4 2 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
× 2 7 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.39 5 0 0 5 5 2 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
3 6 8 柏野 智典
岡 山/47/88
S1 追 3.92 109.17 3 0 0 0 7 2 5 4 8 14 16.1 29.0 54.8
注 2 9 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 111.64 2 0 0 1 8 0 8 1 5 12 30.7 34.6 53.8
並び予想
← 1先行 5追込 2押え先 7追込 6追込 3押え先 4追込 8追込 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優勝しか見ていない古性にとって準決は通過点。寺崎と決める近畿ワンツーだ。逆転あれば山崎先導の九州トリオ

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古性 優作 11.4 差 捲りを差す
○ 2 1 寺崎 浩平 1/2車輪 11.5 捲 B 踏合を捲る
× 3 7 山田 庸平 4車身 11.7 S 目標交わし
△ 4 2 山崎 賢人 2車身 11.9 先行争いで
5 6 小川 勇介 1車身1/2 11.4 後方離れて
注 6 9 浅井 康太 1/2車身 11.3 千切れ後方
7 4 岩津 裕介 2車身 11.5 前が不発で
8 8 柏野 智典 1/8車輪 11.3 立ち遅れて
▲ 9 3 石原 颯 大差 12.7 山崎叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
320円(1)
2
車
連
複
1=5
380円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
730円(2)
ワ
イ
ド
1=5
190円(1)
1=7
550円(7)
5=7
200円(2)
単
4-1
510円(1)
単
5-1
510円(1)
単
5-1-7
1,540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は九州勢が前受け。赤板前から石原颯にフタをされていた寺崎浩平だが、動じることなく落ち着いた様子。鐘前から石原が叩きに上がるが、山崎賢人も前々に踏んで主導権争いに発展。残り1周になっても両者の折り合いは付くことなく、これを後方で見ていた寺崎が満を持して最終HS過ぎから始動開始。スピード捲り痛烈に前団を飲み込めば、マーク古性優作もピッタリ続いて、直線は近畿2人の世界に。ゴール前、余裕を持って寺崎を交わした古性が1着、寺崎が2着となり近畿ワンツー決着。先行した山崎の番手から切り替え追い込んだ山田庸平が3着に入って決勝進出を決めた。
 1着の古性優は「信頼する寺崎君に付いて行くだけ。道中フタされていたが、助けられる自信があったのでそのままに。寺崎君の仕掛けは強烈だったし、本当に素晴らしい走りだった。乗り方に関してはレースの周回中にモニターを見て修正。地元で気持ちが入るし、決勝も寺崎君とワンツー決まる様に」。
 2着の寺崎浩は「古性さんが全て任せてくれたし、初手は中団から行こうと。石原君が行った上を行くイメージだったが、賢人(山崎)さんも前々踏んでいたし鐘でも踏み合っていたので、ホーム目掛けて一気に行こうと。ワンツー決まる手応えあったし、1走目はミスしてしまったが、挽回するように2走目以降良い感覚で踏めている。S班1年目で近畿のGⅠ決勝に乗れて嬉しい」。
 3着の山田庸は「3着で優出できるのは分かっていた。作戦通りではなかったが、(山崎が)良いレースをしてくれたと思う。自分は道中連結を外してしまったり、ミスがあったので修正する。雨で感触は分からなかったし、決勝に向けては何も変えずに」。

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