出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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8R 出走表詳細(03月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

スピード上位

S級

発走予定
14:12
投票締切
14:07
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】日浅 保幸 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 17 1 1 東 龍之介
神奈川/28/96
S1 追 3.92 104.77 0 0 0 0 2 3 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
× 12 2 2 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.62 1 0 0 7 4 0 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
◎ 12 3 3 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.00 1 3 0 5 0 0 4 1 2 7 28.5 35.7 50.0
21 4 4 土屋 裕二
静 岡/41/81
S2 追 3.92 99.90 0 0 0 0 2 1 1 2 1 7 9.0 27.2 36.3
▲ 18 5 渡邊 健
愛 知/44/76
S2 追 3.93 103.00 2 0 0 0 5 1 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
27 5 6 小川 将人
愛 知/42/75
S2 追 3.93 91.96 0 0 0 0 1 1 1 1 1 22 4.0 8.0 12.0
△ 12 7 竹内 翼
広 島/26/109
S2 逃 3.92 101.13 0 13 8 1 1 0 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
22 6 8 横関 裕樹
岐 阜/29/99
S2 逃 3.92 92.92 3 6 0 1 0 1 0 2 3 20 0.0 8.0 20.0
注 18 9 大坪 功一
福 岡/40/81
S1 追 3.92 101.76 0 0 0 0 4 0 1 3 2 15 4.7 19.0 28.5
並び予想
← 8まくり 5追込 6追込 3まくり 1追込 4追込 7逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値で優る山中が中心で、東の援護を受けて白星追求。積極性一番の竹内を指名した井上の抜け出しが怖い。

天候 晴/風速 3.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 東 龍之介 12.0 差 山中付鋭く
◎ 1 3 山中 秀将 12.1 捲 B H過から捲
× 3 2 井上 昌己 1/2車輪 11.7 切替え伸び
4 4 土屋 裕二 1車身 12.0 東追も伸欠
注 5 9 大坪 功一 1/2車輪 11.7 井上追うも
▲ 6 5 渡邊 健 2車身 11.9 切替も一杯
7 6 小川 将人 4車身 12.1 渡邊付一息
△ 8 7 竹内 翼 5車身 13.1 山中捲られ
9 8 横関 裕樹 大差 13.6 竹内叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
480円(2)
2
車
連
複
1=3
520円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
360円(1)
ワ
イ
ド
1=2
290円(5)
1=3
220円(2)
2=3
160円(1)
単
1-3
830円(6)
3-1
310円(1)
単
1-3
920円(6)
3-1
300円(2)
単
1-3-2
2,940円(21)
3-1-2
620円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内翼が打鐘で仕掛けると、先頭の横関裕樹も踏み上げて両者でモガキ合いになる。最終ホームで竹内が横関を叩き切るも、山中秀将が一気に前団をまくり切って最終バックを通過。番手の東龍之介が最後は詰め寄り写真判定の末、山中と1着同着で喜びを分かち合った。
 「山中さんが上手く脚を使わないで中団をキープして落ち着いていて流石だなって。竹内君が叩き切ったあとすかさず仕掛けましたしね。自分自身は最近の中じゃ良いかな。最後も迫れたので。明日も勝ち上がれるように頑張ります」
 早めに前団を飲み込んだ山中秀将も喜びの表情を見せた。
 「東君には以前に引っ張って貰い優勝をさせて貰った事もあるので、同着で嬉しい。今日は竹内君がしっかり押さえにきたら、先に斬って脚を使ってと思っていた。車番が良くて初手から真ん中にいたのが良かったです。僕に展開が向きました。(感触に関しては)バンクコンディションが重くて凄く苦しかったです。まくり切ったのに他のラインに抜き返されるのではないかっていうくらいタレていました」
 最終3コーナーで切り替えて外を伸びた井上昌己が3着に食い込んだ。
 「アタマまで抜け切れれば良かったけど欲張りすぎかな。腰はずっと張った状態でごまかしごまかしって感じです。竹内君もモガキ合っていたし、南関が良いスピードできてしまいました」
 

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