出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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10R 出走表詳細(03月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

S班の意地

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】取鳥 敬一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 118.25 0 1 0 1 5 0 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
× 15 2 2 堀内 俊介
神奈川/28/107
S2 逃 3.93 104.04 2 11 2 2 2 0 3 3 6 10 13.6 27.2 54.5
△ 13 3 3 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 109.86 0 0 0 0 2 3 2 3 6 12 8.6 21.7 47.8
14 4 4 山本 直
岡 山/25/101
S1 逃 3.92 100.61 1 10 8 3 0 0 7 4 2 8 33.3 52.3 61.9
19 5 伊代野 貴照
奈 良/37/101
S2 追 3.92 102.54 3 0 0 0 5 1 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
23 5 6 石口 慶多
兵 庫/29/103
S2 逃 3.92 91.00 0 4 0 1 1 0 1 1 0 15 5.8 11.7 11.7
○ 13 7 鈴木 謙太郎
茨 城/33/90
S2 逃 3.86 102.30 2 8 2 9 0 0 9 2 4 11 34.6 42.3 57.6
▲ ★ 21 6 8 石川 雅望
群 馬/31/91
S2 追 3.92 100.27 1 0 0 0 2 0 1 1 1 9 8.3 16.6 25.0
注 15 9 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 108.65 0 0 0 0 5 1 4 2 7 10 17.3 26.0 56.5
並び予想
← 2まくり 9追込 7逃げ 1追込 8追込 3切目 4まくり 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班武田の総合力が一番で復調を遂げた鈴木をリードして抜け出す。狙い澄ました捲りを放つ堀内や巧者園田も軽視禁物。

天候 晴/風速 3.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 堀内 俊介 12.0 捲 B 踏合を捲り
◎ 2 1 武田 豊樹 2車身 12.2 捲 BS自ら捲
△ 3 3 園田 匠 2車身 12.2 切替武田追
▲ 4 8 石川 雅望 4車身 12.5 武田に離れ
○ 5 7 鈴木 謙太郎 1車身 12.9 叩いて脚使
6 5 伊代野 貴照 1/2車輪 12.7 切替え一杯
注 7 9 萩原 孝之 4車身 13.0 搦れ追えず
8 4 山本 直 大差 13.6 斬り斬られ
9 6 石口 慶多 大差 14.4 抵抗叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,590円(6)
2
車
連
複
1=2
1,390円(6)
3
連
勝
複
1=2=3
1,740円(8)
ワ
イ
ド
1=2
530円(8)
1=3
160円(1)
2=3
990円(14)
単
2-1
4,030円(15)
単
2-1
3,940円(15)
単
2-1-3
16,110円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの鈴木謙太郎が赤板でフタさせるのを嫌い車を下げて打鐘で一気に叩きにいくが、石口慶多の抵抗に合う。最終ホームで鈴木が出切るが、脚をためていた堀内俊介が1センター過ぎからまくり上げると合わせてまくり出た武田豊樹を抜群のスピードで飲み込み後続を引き離して準決勝進出を決めた。
 「作戦とは違った形になり緩んだところで仕掛けようと考えていたら思ったより早く石口さんと鈴木さんがモガキ合ってくれて。踏み出しは良かったと思う。練習してきた分、負けたくない気持ちが強かった。まくり出てからは武田さんに止められないように走りました。準決は悔いのないレースをしたい」
 武田豊樹は番手まくりを打つも堀内のスピードに合わせ切れず2着に。
 「花粉症は一日二日で治るものじゃないので、コンディション的には初日と変わらない。ごちゃごちゃした展開で前任せだったので、まくり出るのも難しかった。一戦一戦、頑張るだけですよ」
 園田匠は最終ホーム前で石川雅望を掬って武田にスイッチするとバック過ぎで伊代野貴照に絡まれるも耐え凌いで3着に入った。
 「ごちゃごちゃした展開で地脚勝負でした。自分は脚を使うレースの方が得意なので。前もいないので、自分の好きなように走る事ができた。武田さんもかなりキツそうでしたね。脚の状態も悪くないと思う」

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