出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

番手松浦

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:12,800,000円、2着:6,270,000円、3着:3,930,000円、4着:2,461,000円、5着:1,863,000円、6着:1,725,000円、7着:1,598,000円、8着:1,472,000円、9着:1,357,000円

【誘導員】三宅 達也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 新田 祐大
福 島/36/90
S1 逃 3.92 112.10 5 0 0 3 3 0 6 0 0 4 60.0 60.0 60.0
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 116.18 8 4 1 9 8 0 12 6 2 13 36.3 54.5 60.6
▲ 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 112.25 1 0 0 0 9 0 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
3 4 4 森田 優弥
埼 玉/24/113
S1 逃 3.92 109.00 7 11 3 5 1 0 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
注 1 5 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 117.61 3 1 1 0 11 0 7 5 2 5 36.8 63.1 73.6
3 5 6 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 107.56 1 7 2 8 0 1 8 3 0 14 32.0 44.0 44.0
△ 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 116.90 0 0 0 0 18 3 11 10 1 8 36.6 70.0 73.3
3 6 8 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 両 3.92 108.85 2 1 0 3 4 2 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
× 3 9 犬伏 湧也
徳 島/26/119
S2 逃 3.92 109.86 1 16 7 10 0 0 15 2 0 5 68.1 77.2 77.2
並び予想
← 1先行 7追込 9押え先 2追込 6押え先 3追込 4まくり 8自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

再び大器犬伏と好連係を決め、松浦が一気に連覇。復調急な新田の完全V弾や乗る佐藤、元気な荒井に和田らの突っ込みも注意

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松浦 悠士 11.3 差
2 6 岩本 俊介 1/4車輪 11.1 捲
△ 3 7 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.0
注 4 5 荒井 崇博 3/4車輪 11.3
▲ 5 3 和田 健太郎 1/2車輪 11.0
× 6 9 犬伏 湧也 3/4車身 11.7 B
○ 7 1 新田 祐大 1車身 11.3 S
8 8 山田 英明 3/4車輪 11.6
9 4 森田 優弥 1車身 11.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
490円(1)
2
車
連
複
2=6
2,100円(8)
3
連
勝
複
2=6=7
5,760円(23)
ワ
イ
ド
2=6
880円(10)
2=7
280円(2)
6=7
2,000円(24)
単
2-5
780円(2)
単
2-6
2,930円(12)
単
2-6-7
18,980円(67)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から逃げた犬伏湧也のカカリが抜群で、山田英明の3番手捲りも新田祐大の後方捲りも両方不発。ゴールは絶好ハコ回りの松浦悠士が岩本俊介を引きつけながら鋭く抜け出し大会連覇を達成した。「見ての通りで犬伏君のおかげ。今日は昨日ほど目一杯って感じじゃなくて、しっかりいいペースで駆けてくれました。新田さんが後ろになっているのも分かったし、内を空けても慎太郎さんが入ってくる恐怖感がなかったです。犬伏君とはこれでで3回目の連係になるし、脚力や踏み方が分かっていたのも大きいですね。それにしても岩本さんとは別線でワンツーというのが多い(笑)。最後は飲み込まれなくてよかったです。去年に続いて大会連覇ということですが、一昨年の(清水)裕友も合わせたら3回連続ということになる。この大会はずっと決勝に乗っているし相性いいですね」。
 物凄い勢いで迫った岩本だが僅かに届かず準優勝。「山田さんにしゃくられたのがイタかったけど、そのあとはしっかり走れたと思います。昨日と比べて吹っ切れて踏めていたし、今日に関してはあれがベストだったんじゃないかな。この結果は自分でもおったまげました(笑)。それにして松浦君は上手いですね。最後寄せてくるところはさすが勝負師という感じ。間違いなく言えるのは、今までの自分だったら付きバテか外にはずしていっぱいだったはずだし、(練習の)成果を出せたレースだったと思います」。
 新田不発の展開から佐藤慎太郎が3着に伸びた。「ちょっと突っ込みが甘かったかな。自分的には岩本の内をスパーンと行って、最後は松浦と岩本の間を行きたかった。悔しい。よく3着まで行けたのか、頑張ればもっと行けたのか、どうだったんだろう…。今日はダメだったけど、今回は3日間全て新田と連係できてすごく嬉しかった。守澤(太志)も今回から実戦に戻ってきたし、またみんなで北日本を盛り上げていきたい」。

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