出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年11月02日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(11月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

首位争い

S級一予選

発走予定
13:03
投票締切
12:58
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】榊原 洋 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 103.96 6 13 5 4 1 0 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
◎ 3 2 2 横関 裕樹
岐 阜/35/99
S2 両 3.92 105.70 6 4 1 6 2 0 5 4 3 5 29.4 52.9 70.5
注 4 3 3 五十嵐 力
神奈川/44/87
S2 追 3.92 99.11 1 0 0 0 5 1 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
5 4 4 上吹越 直樹
鹿児島/41/86
S2 追 3.92 96.55 0 0 0 0 3 0 2 1 4 20 7.4 11.1 25.9
○ 3 5 笠松 信幸
愛 知/44/84
S1 追 3.92 105.00 7 0 0 0 1 3 0 4 5 11 0.0 20.0 45.0
6 5 6 丸山 啓一
静 岡/48/74
S2 追 3.92 92.00 1 0 0 0 0 0 0 0 2 17 0.0 0.0 10.5
× 3 7 山下 一輝
山 口/34/96
S1 追 3.92 105.25 4 0 0 1 2 3 1 5 2 12 5.0 30.0 40.0
6 6 8 鈴木 浩太
千 葉/26/119
S2 逃 3.92 93.50 4 6 3 1 0 0 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
▲ 4 9 西岡 拓朗
広 島/39/97
S2 追 3.92 100.06 2 0 0 0 3 2 1 4 7 18 3.3 16.6 40.0
並び予想
← 2先行 5追込 4追込 1押え先 7追込 9追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

横関が破壊力でリード。笠松がマーク本線だが、上野ペースで進めば、山下が渾身差しで首位を争う。穴で五十嵐の浮上も注意

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 山下 一輝 11.8 差 上野乗り交
○ 2 5 笠松 信幸 1/4車輪 11.7 差 横関追中鋭
◎ 3 2 横関 裕樹 1/2車身 11.9 S H前捲上げ
▲ 4 9 西岡 拓朗 タイヤ差 11.8 山下に続き
△ 5 1 上野 雅彦 タイヤ差 12.0 B 鐘前で先制
6 4 上吹越 直樹 1/2車身 11.7 中部続絡み
注 7 3 五十嵐 力 1車輪 11.7 鈴木追切替
8 8 鈴木 浩太 1/2車身 11.8 叩れ中団被
9 6 丸山 啓一 1車身1/2 11.5 H立ち遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,160円(5)
2
車
連
複
5=7
1,500円(6)
3
連
勝
複
2=5=7
510円(1)
ワ
イ
ド
2=5
220円(3)
2=7
180円(1)
5=7
290円(5)
単
5-4
1,530円(8)
単
7-5
2,110円(8)
単
7-5-2
6,180円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木浩太が斬った所を上野雅彦-山下一輝-西岡拓朗で鐘前2角先行。7番手になりかけた横関裕樹もすかさずに仕掛けるが、脚勢重く、じわじわとしか進まず。山下が牽制しながら抜け出し、横関後位から笠松信幸が2着に突っ込んだ。
 援護差し決めた山下は「初手、展開共に作戦通り。上野君が長い距離を、強気に攻めてくれた助かりました。ホームでは黒い気配を感じたし、来るなと。引き付けながらと思ったが、早目に動いてしまった。それに後ろの西岡さんの援護のお陰もありますね。落ち着いて行けたのが良かったんでしょう。踏み込んだ感触はまずまず。底は脱したと思うので」。
 2着に突っ込んだ笠松は「初手の位置は考えて、後は横関に任せていた。思った以上に鈴木君が無抵抗で鐘での動きは想定外だった。ここに来る前に体の治療をしたら、抜群に良くなったし、今日はコース取りも考えながら走れた。最近の中では良い感じ」。
 3着の横関は「鈴木君があっさりと下げたし、カマシに行ったんですが出なかった(苦笑)。2角では終わったと思ったが、諦めずに踏んだ。西岡さんの牽制で後輪も飛んだし、3に入れて良かった。前回の後に股ずれが酷くて余り練習が出来ていなかった」。

ページの先頭へ戻る