出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 周防国府杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

中国本線

S級一予選

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】近藤 範昌 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 107.19 4 11 3 2 0 0 2 3 5 11 9.5 23.8 47.6
△ 4 2 2 宿口 潤平
埼 玉/41/91
S2 追 3.92 102.00 6 0 0 0 5 1 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
▲ 5 3 3 中村 一将
兵 庫/47/86
S2 両 3.92 97.50 0 3 1 2 0 2 1 4 3 4 8.3 41.6 66.6
5 4 4 阿久津 修
栃 木/42/88
S2 追 3.92 95.22 0 0 0 0 1 1 1 1 5 20 3.7 7.4 25.9
◎ 2 5 桑原 大志
山 口/47/80 (欠車)
S1 追 3.92 112.17 0 0 0 0 2 2 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
6 5 6 吉村 和之
岐 阜/46/80
S2 追 3.93 93.00 0 0 0 0 0 0 0 0 1 16 0.0 0.0 5.8
注 5 7 國村 洋
山 口/46/80
S2 追 3.93 97.60 4 0 0 0 2 1 0 3 4 18 0.0 12.0 28.0
6 6 8 小松原 正登
福 井/25/117
S2 逃 3.92 93.60 2 6 0 1 0 0 1 0 5 17 4.3 4.3 26.0
× 4 9 寺沼 拓摩
東 京/24/115
S2 逃 3.93 100.05 2 6 2 1 0 0 0 3 4 13 0.0 15.0 35.0
並び予想
← 9先行 2追込 4追込 1押え先 5追込 7追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥が怒濤の仕掛けでレースを支配。地元記念に燃える番手の桑原に中心期待。続く国村や、寺沼−宿口の加速的な一撃を警戒

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 寺沼 拓摩 11.9 差 叩ず切替交
○ 2 1 取鳥 雄吾 3/4車輪 12.0 捲 B 鐘4捲って
△ 3 2 宿口 潤平 1/2車身 11.8 寺沼マーク
▲ 4 3 中村 一将 3/4車身 11.9 切替及ばず
5 4 阿久津 修 1/2車身 11.9 ライン追走
6 6 吉村 和之 1車身 12.0 前に続いて
注 7 7 國村 洋 8車身 12.4 離れ振られ
8 8 小松原 正登 7車身 13.3 併せ逃捲れ
◎ 欠 5 桑原 大志 当日に欠場

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
600円(3)
2
車
連
複
1=9
840円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
370円(1)
ワ
イ
ド
1=2
140円(1)
1=9
190円(2)
2=9
210円(3)
単
6-1
3,540円(11)
単
9-1
3,430円(11)
単
9-1-2
7,280円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤番で切った小松原正登が打鐘で寺沼拓摩を突っ張ると、寺沼は下げて中団。すかさず7番手から取鳥雄吾が一気に仕掛けると、番手の国村を寺沼が捌いてスイッチ。最後は差し切った寺沼が首位。取鳥、宿口潤平の順で入線。

 動きが光った寺沼は「作戦では言ったのに、ジャンでしっかりと切りに行けなかったのは反省。中団に入ったあと、できるなら取鳥さんよりも先に仕掛けたかったですね。無理やりスイッチして脚も溜まらなかったけど、取鳥さんが駆けているし、4コーナーまで溜めて直線勝負かなと。瞬時に判断できたのは良かったと思う。G3で予選1着は初めてなので、素直に嬉しいです」。

 裸逃げとなった取鳥は「(桑原の欠場で)国村さんがどこまで付いて来られるかな、と。だけど、どんな状況になっても自分のスタイルは変えずに行こうと決めていた。重たかったけど、行くべき所でしっかり行けているので悪くないと思います。明日に関してはタイヤを少し考えたいですね」。

 3着の宿口は「ジャンで小松原君は出させる感じはなかったので、寺沼君も落ち着いて下げて取鳥君の所を捌いてくれた。自分がもう少しバック過ぎに併走になった所を上手く対処できていれば、阿久津さんも勝ち上がれていたと思う。内にいた中村さんを意識して差し込みすぎてしまい、脚を使ってしまったのは反省点です」。

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