出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年11月05日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(11月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

格を信頼

S級特秀

発走予定
15:42
投票締切
15:37
賞金
1着:427,000円、2着:347,000円、3着:296,000円、4着:271,000円、5着:256,000円、6着:244,000円、7着:232,000円、8着:221,000円、9着:211,000円

【誘導員】近藤 範昌 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 114.93 1 0 0 1 3 0 3 1 1 12 17.6 23.5 29.4
3 2 2 山下 一輝
山 口/34/96
S1 追 3.92 105.25 4 0 0 1 2 3 1 5 2 12 5.0 30.0 40.0
× 3 3 3 川口 聖二
岐 阜/29/103
S1 逃 3.92 107.63 2 5 2 5 1 1 5 4 3 7 26.3 47.3 63.1
△ 4 4 4 宿口 潤平
埼 玉/41/91
S2 追 3.92 102.00 6 0 0 0 5 1 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
▲ 3 5 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 107.88 2 0 0 0 8 0 7 1 2 7 41.1 47.0 58.8
5 5 6 藤岡 隆治
徳 島/47/98
S2 追 3.93 97.94 0 0 0 0 4 1 1 4 4 8 5.8 29.4 52.9
○ 3 7 飯野 祐太
福 島/39/90
S1 両 3.92 108.14 1 1 0 1 5 1 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
5 6 8 石丸 寛之
岡 山/49/76
S2 追 3.92 98.50 0 0 0 1 3 2 4 2 7 15 14.2 21.4 46.4
注 3 9 笠松 信幸
愛 知/44/84
S1 追 3.92 105.00 7 0 0 0 1 3 0 4 5 11 0.0 20.0 45.0
並び予想
← 7自在 1追込 4追込 5自在 2追込 8追込 3押え先 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格も実績も守沢が断然。飯野のハコからきっちり勝ちきり今シリーズを締める。単穴は機動力一番の川口。久保田も不気味だ。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 守澤 太志 11.8 捲
2 2 山下 一輝 1/2車輪 11.7 ク
3 8 石丸 寛之 3車身 11.8
4 6 藤岡 隆治 3/4車輪 12.0
注 5 9 笠松 信幸 3/4車輪 12.1 S
△ 6 4 宿口 潤平 3/4車身 12.1
× 7 3 川口 聖二 3車身 12.6 B
▲ 8 5 久保田 泰弘 5車身 12.9
○ 9 7 飯野 祐太 8車身 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
920円(5)
2
車
連
複
1=2
1,090円(6)
3
連
勝
複
1=2=8
3,830円(19)
ワ
イ
ド
1=2
360円(4)
1=8
820円(9)
2=8
1,190円(18)
単
1-2
1,260円(5)
単
1-2
1,140円(5)
単
1-2-8
9,790円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で久保田泰弘が上昇も、前受けの川口聖二が出させない。すかさず打鐘手前で飯野祐太も仕掛けるもストップ。踏み込んだ守澤太志が連結を外し、久保田がスイッチ。バックを目掛けて久保田が外へ持ち出し、その外を自力に転じた守澤が捲り上げる。その後ろに山下一輝が乗り換える。守澤が振り切って1着、山下2着。


 S級S班の貫禄を見せつけた守澤は「飯野さんがまさかジャンで止まるとは。踏み込みすぎて連結を外してしまった。前団がもがき合っていたし、失速してきたところを目掛けて自分で行きました。いや~、キツイっす(苦笑)。後ろに山下君がいるのは思ったし、同期なので抜かれないように必死でした。前回よりも調子はだいぶ上向きだけど、ミスもあるし修正が必要。次走は競輪祭、せっかくS級S班としてやってきたし、最後のチャンスだと思って頑張りたい」。

 準決勝敗退に悔しさを滲ませた山下は「泰弘が僕と石丸さんを付けて頑張ってくれた。その思いに応えてあげられなかった。ホームで、あのスピードのところで守澤さんのところへ行けるのが、泰弘の強みですよね。今節はずっと4角から全然進んでいないし、これが今の実力。位置から出直して、来年は防府で開催だし頑張りたい」。

ページの先頭へ戻る