出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 周防国府杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

激戦必至

S級準決勝

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】近藤 範昌 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 115.00 0 1 0 3 1 3 3 4 1 7 20.0 46.6 53.3
注 1 2 2 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 115.22 3 0 0 0 6 2 4 4 5 5 22.2 44.4 72.2
▲ 3 3 3 永澤 剛
青 森/38/91
S1 追 3.92 109.00 4 0 0 1 3 4 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
5 4 4 石丸 寛之
岡 山/49/76
S2 追 3.92 98.50 0 0 0 1 3 2 4 2 7 15 14.2 21.4 46.4
△ 3 5 高久保 雄介
京 都/36/100
S1 両 3.92 108.76 2 3 1 4 4 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
5 5 6 上杉 嘉槻
福 井/25/119
S2 逃 3.92 95.30 0 12 5 2 0 0 2 5 0 13 10.0 35.0 35.0
× 1 7 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 115.44 8 19 10 2 0 0 7 5 5 12 24.1 41.3 58.6
5 6 8 飯田 辰哉
千 葉/50/72
S2 追 3.92 96.05 1 0 0 0 1 0 0 1 6 27 0.0 2.9 20.5
○ 3 9 山下 一輝
山 口/34/96
S1 追 3.92 105.25 4 0 0 1 2 3 1 5 2 12 5.0 30.0 40.0
並び予想
← 6先行 5追込 2追込 1自在 9追込 4追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦は腕の見せ所。山下を連れ総力戦で激戦突破だが、力本位なら新山−永沢、更に上杉を得た高久保−村上の二段駆けも怖い

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 高久保 雄介 11.6 捲 B 2角番手捲
注 2 2 村上 博幸 1/8車輪 11.4 ク S 高久保迫り
◎ 3 1 松浦 悠士 1車身 11.4 中団続き踏
○ 4 9 山下 一輝 1車輪 11.3 松浦マーク
▲ 5 3 永澤 剛 1/2車輪 11.4 新山追切替
6 4 石丸 寛之 1車身1/2 11.4 中団ライン
× 7 7 新山 響平 3車身 11.9 HS捲れず
8 8 飯田 辰哉 3/4車輪 11.5 北勢に離れ
9 6 上杉 嘉槻 大差 13.6 突張り先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
820円(4)
2
車
連
複
2=5
840円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
760円(2)
ワ
イ
ド
1=2
320円(3)
1=5
460円(8)
2=5
330円(5)
単
4-2
1,710円(8)
単
5-2
1,670円(6)
単
5-2-1
4,130円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上杉嘉槻が前受けで徐々にペースアップし、先行態勢へ。終始一本棒でレースが進み、バックで番手から高久保雄介が出る。後方から新山響平も捲り上げるも、近畿勢の後ろにいた松浦悠士が牽制し不発。そのまま高久保が押し切って、村上博之、松浦の順で入線。

 3連勝と上出来の高久保は「G3で3連勝は初めて、素直に嬉しい。博幸さんが前を取ってくれたのが大きい。上杉はずっとカカっていて追い付くのにキツかった。何とか振り絞って、番手から出させてもらった。初日に連係したけど、今日の気迫は違ったし本当に良いレースをしてくれました」。

 高久保マークの村上は「気合を入れてスタートを取りに行った。上杉君は6番車で挑戦者の立場。今の競輪で新山に前受けされると厳しいので。ただ、カカリがすごかったっです。高久保は自力があるし、僕がどれだけ脚を溜められるかだった。松浦が内にいたのは見えていたし、早めに持っていくよりかは軽く車間を切って、直線だけで詰め寄れたし、抜かれていないので悪くないですね」。

 3着の松浦は「上杉君、新山君どちらが前でも中団からと。近畿が前だと良いなって感じでした。かなり良いダッシュで、そのまま行くかと思ったら緩めて、もう一度加速して行ったのでキツかった。本当はホームぐらいで行きたかったけど、カカリすぎて余裕がなかったです。自分も納得いかないし、後ろにも迷惑をかけて内容ゼロのレース。気合や気持ちのわりには思うようなレースができず、悔しい」。

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