出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 周防国府杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月05日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

難解激戦

S級特選

発走予定
13:33
投票締切
13:28
賞金
1着:256,000円、2着:212,000円、3着:177,000円、4着:163,000円、5着:154,000円、6着:146,000円、7着:139,000円、8着:133,000円、9着:127,000円

【誘導員】井上 剛 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 大石 崇晴
大 阪/31/109
S2 逃 3.92 102.31 5 3 1 2 5 0 6 2 2 6 37.5 50.0 62.5
4 2 2 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 103.96 6 13 5 4 1 0 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
○ 4 3 3 荻原 尚人
宮 城/40/89
S2 追 3.92 103.37 8 2 0 2 7 5 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
▲ 4 4 4 江連 和洋
栃 木/51/76
S2 追 3.85 99.04 1 0 0 1 2 1 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
× 3 5 末木 浩二
山 梨/32/109
S1 逃 3.92 104.20 4 4 0 3 3 0 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
5 5 6 上杉 嘉槻
福 井/25/119
S2 逃 3.92 95.30 0 12 5 2 0 0 2 5 0 13 10.0 35.0 35.0
◎ 3 7 簗田 一輝
静 岡/27/107
S1 両 3.92 104.40 7 3 0 6 1 2 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
4 6 8 山本 直
岡 山/31/101
S2 逃 3.92 99.00 1 3 2 3 1 0 3 3 1 18 12.0 24.0 28.0
注 4 9 太田 龍希
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 102.09 1 11 4 3 1 0 7 1 1 13 31.8 36.3 40.9
並び予想
← 6先行 1追込 2押え先 8追込 7自在 3追込 9押え先 5追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ型の選手ばかりで難解だが、この手のレースは簗田が一番上手い。マークは荻原。目標を得た大石、末木も好勝負だ。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 上杉 嘉槻 11.9 逃 B
△ 2 1 大石 崇晴 1/4車輪 11.7 ク
注 3 9 太田 龍希 3/4車身 11.6
× 4 5 末木 浩二 3/4車輪 11.5
5 2 上野 雅彦 1車身 11.6
5 8 山本 直 1車身 11.5
◎ 7 7 簗田 一輝 1/2車身 11.4
○ 8 3 荻原 尚人 1/2車身 11.3 S
▲ 9 4 江連 和洋 3車身 11.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
720円(4)
2
車
連
複
1=6
2,810円(13)
3
連
勝
複
1=6=9
17,350円(50)
ワ
イ
ド
1=6
1,640円(22)
1=9
1,210円(18)
6=9
4,960円(35)
単
5-1
2,720円(15)
単
6-1
6,720円(28)
単
6-1-9
114,270円(279)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自力型が乱立で、出入りが激しいレースになった。まずは上野雅彦と山本直が中団から切り、更に太田龍希・末木浩二・江連和洋が叩く。太田龍希もペースを上げるが、ジャンから一気に上杉嘉槻と大石崇晴がカマシ先行を決める。中団が関東ライン、その後ろが中四国ライン、人気の簗田一輝と荻原尚人は後方に置かれる。上野雅彦の捲りは不発で大石崇晴が番手有利に抜け出すかと思いきや、あっと驚く上杉嘉槻の逃げ切り。2着が大石崇晴で、3着が中団3番手に収まっていた太田龍希。
 準決でも近畿のワンツーに貢献した上杉嘉槻が逃げ切った。「今回は収穫の多いシリーズ。古性優作さんや村上博幸さんから良いアドバイスをもらった。二次予選で、へっぽこのレースをやり、古性さんに叱責された。それがあったから準決のレースに繋がったと思う。今日も初手で2番目を取れたから、上手くカマシを決める事ができた。点数を落としていたけど、整備ミスと言うか、自転車のハブが狂っていたのも理由のひとつです」。
 自力の大石崇晴だし、技術不足を露呈しての2着で「道中の立ち回りとか、反省すべきところはある。上杉君のダッシュが良かったので、叩けると思った。最後の粘り脚も良くて、差す事が出来なかった。ワンツーだけど、申し訳ない気持ちもあります」。

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