出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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11R 出走表詳細(12月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
リズム

中近勢警戒

S級

発走予定
15:43
投票締切
15:38
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】工 正信 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 伏見 俊昭
福 島/39/75
S1 両 3.92 107.21 2 0 0 1 1 0 0 2 3 10 0.0 13.3 33.3
△ 8 2 2 村上 博幸
京 都/36/86
SS 追 3.92 111.33 1 0 0 0 6 1 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
◎ 3 3 3 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 117.91 3 5 1 3 0 0 3 1 2 6 25.0 33.3 50.0
▲ 10 4 4 松浦 悠士
広 島/25/98
S2 両 3.85 106.61 1 1 0 7 6 0 10 3 6 7 38.4 50.0 73.0
9 5 和田 健太郎
千 葉/34/87
S1 両 3.93 108.47 2 0 0 0 7 2 5 4 3 9 23.8 42.8 57.1
14 5 6 才迫 開
広 島/23/101
S2 逃 3.85 99.30 2 17 7 2 0 0 4 5 2 19 13.3 30.0 36.6
注 10 7 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 107.81 1 0 0 0 5 1 5 1 3 13 22.7 27.2 40.9
13 6 8 鈴木 庸之
新 潟/30/92
S2 逃 3.92 101.62 0 5 0 5 1 0 3 3 0 12 16.6 33.3 33.3
× 6 9 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 113.73 0 0 0 2 5 0 6 1 1 7 40.0 46.6 53.3
並び予想
← 3まくり 1追込 8まくり 7追込 9まくり 2追込 5追上 6逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調を実感する渡辺が快速捲りで別線一蹴。G1でワンツー実績もある伏見が続く。捲りの威力は健在の金子も好勝負だ。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 村上 博幸 11.8 差 金子利し鋭く
◎ 2 3 渡邉 一成 1/8車輪 11.6 差 4角イン突き
× 3 9 金子 貴志 1/2車身 11.9 B Hカマシ粘り
▲ 4 4 松浦 悠士 3/4車輪 11.7 強襲も及ばず
5 5 和田 健太郎 1/2車輪 11.8 3番手追上も
○ 6 1 伏見 俊昭 1/4車輪 11.6 S 渡辺を追えず
注 7 7 稲村 成浩 3/4車身 11.8 松浦に捌かれ
8 8 鈴木 庸之 1車身1/2 12.1 2角捲り不発
9 6 才迫 開 1車身1/2 12.0 渡辺に叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,590円(7)
2
車
連
複
2=3
1,590円(6)
3
連
勝
複
2=3=9
900円(2)
ワ
イ
ド
2=3
490円(6)
2=9
380円(5)
3=9
340円(4)
単
2-3
5,790円(23)
単
2-3
6,480円(20)
単
2-3-9
15,260円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 才迫開が先に前に出た鈴木庸之を押さえると、渡邉一成が打鐘から巻き返す。しかし、才迫も主導権は譲らず前団は踏み合いに発展。すると、渡邊ラインに続いた金子貴志が2センターからロングスパートを敢行。最終1センターでハナに立つと、そのまま軽快に飛ばして行く。踏み出しで口が空いた村上博幸だったが、何とか金子に付け直すと、大外をまくってきた鈴木庸之を止め、さらにインを突いた渡邉をキメる大立ち回り。最後は直線で鋭く伸びて差し切った。
 「踏み出しがやばかった。反応していないですね。その後は余裕があるけど、前までの感覚で踏んでいるのに、口が空いてしまう。でも、2車なりの援護はできたと思います。こうやって色んな弱点を見つけて練習をするしかないですね」
 村上にキメられた渡邉一成だったが、そのまま内コースをタテに踏むと、ゴール前で金子を交わして2着に入線した。
 「(和田)健太郎さんに惑わされてしまいました。存在を忘れていましたね。(自分の)脚力は申し分なかったけど、レースを読み間違えてしまいました。(状態は)正直、競輪祭は良くなかったけど、今回は良いと思います」
 金子貴志が3着に残り、ファイナル進出を果たした。
 「準決は前々に行こうと思っていました。良いところで仕掛けることができましたね。疲れもないし、体の反応は良いです。決勝は厳しいメンバーだけど、竹内(雄作)君に任せて、しっかり付いていきたいと思います」
 地元ファンの期待を背負った松浦悠士は、才迫が力尽きるとみるや、伏見俊昭後位にスイッチ。さらに、自らまくって、強引にコースをこじ開けるも、後一歩届かず4着で敗戦。
 「鈴木さんに引っかかってしまって、進みが止まってしまった。脚の感じも良かったし、落ち着いていたので、(決勝に)行けるかなって思っていたんですけどね…。(才迫)開も頑張ってくれただけに、悔しいです」

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