出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 被災地支援 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

圧巻の逃走劇

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 116.65 1 16 10 3 0 1 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
15 2 2 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 109.31 2 0 0 0 3 2 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
注 14 3 3 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.60 1 2 0 2 1 2 1 4 6 10 4.7 23.8 52.3
△ 16 4 4 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 107.63 2 0 0 0 6 1 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
○ 7 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.50 1 9 4 7 0 1 10 2 1 13 38.4 46.1 50.0
11 5 6 坂本 貴史
青 森/27/94
S2 逃 3.92 106.58 2 7 2 6 0 2 2 8 5 9 8.3 41.6 62.5
× 7 7 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.15 0 1 0 1 3 3 2 5 3 10 10.0 35.0 50.0
▲ 4 6 8 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.92 112.56 0 17 7 7 0 0 11 3 2 7 47.8 60.8 69.5
11 9 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 108.88 3 2 0 7 1 0 5 3 3 14 20.0 32.0 44.0
並び予想
← 5まくり 1逃げ 4追込 6まくり 3追込 2追込 7まくり 8まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行力を誇る竹内に期待で、難敵揃いの細切れ戦を攻略。坂上は追走まででパワーある原田が中四国地区の意地を見せて迫る。S班村上は優参を逃した盟友の分まで魂を込めて戦う。新鋭の吉田も一発を秘める実力者で、足場得た守澤もV圏内だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 北津留 翼 9.5 差 S
× 2 7 村上 義弘 2車身 9.9 捲 B
○ 3 5 原田 研太朗 1/2車輪 9.5
注 4 3 守澤 太志 1車輪 9.6
◎ 5 1 竹内 雄作 3/4車身 10.0
▲ 6 8 吉田 拓矢 3車身 10.3
7 2 大槻 寛徳 1車身 9.8
△ 8 4 坂上 樹大 3車身 10.0
9 6 坂本 貴史 大差 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
740円(5)
2
車
連
複
7=9
3,010円(16)
3
連
勝
複
5=7=9
2,060円(5)
ワ
イ
ド
5=7
360円(2)
5=9
900円(15)
7=9
1,040円(16)
単
6-5
1,400円(8)
単
9-7
6,840円(30)
単
9-7-5
25,390円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは北津留翼だった。レースは単騎の選手4人が前に陣取り、5番手となった坂本貴史が赤板で前との車間を大きく空けて、後方の竹内雄作をけん制する。吉田拓矢が果敢に主導権を握り、車間を詰める勢いで打鐘から反撃に出た坂本は不発。さらにその外を迫ってきた竹内雄作に合わせて村上義弘が最終2コーナーから番手まくり。これを追っていた北津留が4コーナーで空いたインコースを突いて優勝を飾った。
 「展開に恵まれました。マグレですね。村上さんに(前に)入られて、託していきました。さすが村上さんですね。付いていくだけでいっぱいでした。最後は(村上)外していたんで、行かせてもらいました。(記念優勝は07年の)松山以来で、なんか実感がわかないですね。今年は競輪祭に出れません。誘導で参加します。次は別府で小野(俊之)さんの前で頑張らないといけないので、そっちの方が緊張しますね」
 番手まくりの村上義弘は2着。単騎戦で持てる力をすべて出し切った。
 「作戦どおりというレースはないんで。展開が読みにくいレースでした。判断が難しかったですね。競輪祭に向けて、しっかり頑張ります」
 直線で外を伸びた原田研太朗が3着。単騎の選手3人が確定板に上がった。
 「単騎で迷ってしまった。内を突いていければよかったんですけどね。3着に入れたのはよかったです」
 吉田拓矢は単騎でも果敢に主導権を握った。
 「後ろがああなったんで、もう腹をくくりました。単騎は関係なかったです。単騎の選手が付いてきてくれると思ったし。また出直します」

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