出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

南関ライン

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】内村 竜也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 112.87 0 3 0 5 5 1 9 2 0 13 37.5 45.8 45.8
▲ 13 2 2 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 109.85 3 2 0 5 2 0 2 5 7 14 7.1 25.0 50.0
◎ 11 3 3 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.18 3 0 0 1 6 1 4 4 3 11 18.1 36.3 50.0
11 4 4 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 109.03 0 6 1 7 3 0 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
注 13 5 合志 正臣
熊 本/40/81
S1 追 3.92 114.27 1 0 0 0 5 2 3 4 0 5 25.0 58.3 58.3
17 5 6 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 107.89 1 0 0 0 3 1 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
○ 12 7 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 112.44 1 4 1 3 2 0 4 2 1 12 21.0 31.5 36.8
△ 14 6 8 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 108.00 3 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
15 9 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 109.83 2 1 0 2 2 1 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 9追込 7逃げ 3追込 8追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

短走路の得意な和田真がカマシで別線を封じれば、差し鋭い和田健のチャンス。底力一番の中川が捲ると合志とワンツー。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 中川 誠一郎 9.1 捲 B 1角から捲
▲ 2 2 松浦 悠士 3車身 9.3 捲 和田真嵌捲
◎ 3 3 和田 健太郎 1/2車輪 9.1 立直松浦追
△ 4 8 武井 大介 3車身 9.2 和田健追走
5 4 松岡 健介 3/4車身 9.0 落車を避け
○ 6 7 和田 真久留 3車身 10.0 中川捲られ
7 6 西岡 正一 6車身 9.6 煽り受けて
注 落 5 合志 正臣 友定接触落
落 9 友定 祐己 終1C落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,440円(9)
2
車
連
複
1=2
1,420円(5)
3
連
勝
複
1=2=3
1,820円(6)
ワ
イ
ド
1=2
550円(6)
1=3
300円(3)
2=3
610円(8)
単
1-2
2,030円(8)
単
1-2
1,740円(6)
単
1-2-3
6,600円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した和田真久留が誘導員の後ろに収まり、中団で松岡健介と松浦悠士で併走となり中川誠一郎が後方に構えた形で赤板を迎える。和田真がインを斬ろうと動いた松浦を突っ張ると和田健太郎が踏み遅れてしまい和田真の番手に松浦が収まる展開に。戦況を窺っていた中川が最終ホームから一気に踏み込むと合わせてまくる松浦を一気に飲み込んでG線へ一番乗り。
 「松浦君が斬ってくれたらその上を叩いて先行しようと思ってました。離れたのは分からなかったけど、合志さんが落車したので複雑な気持ちですね。スピードに乗ってからは良かったと思う」  
 2着には思惑通りに前々へと踏んだ松浦が入線。
 「思いっきり踏めば内も遅れてくれるかなって。(和田健が)追い上げてこなかったのでスンナリ回れた。でも中川さんが強かったですね」
 3着に入線した和田健だが、連係を外してしまい前後に反省の弁を述べた。
 「分かっていたけど、踏み出しが凄くて離れてしまった。下手に追い上げて友定さんにこられたらめんどうくさいかなって。本当に和田真君にも武井さんにも申し訳ない。今日は反省しかないですね」
 今シリーズが復帰戦となった和田真は中川にまくられてしまい大敗も、悲観した様子はなかった。
 「和田健さんが追い上げてくると思って待っていたのに来なくて。流しながらでカカリ切らなかった。3車だったのにラインとして機能しなかったですね。でも力はそれなりに入っていたし(ケガの影響は)問題ないと思います」

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