出走表詳細 防府G3 レース情報

2017年11月04日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(11月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

みつどもえ

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】内村 竜也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.71 2 0 0 0 6 3 5 4 4 8 23.8 42.8 61.9
14 2 2 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 108.00 3 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
△ 9 3 3 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 106.38 1 11 4 4 0 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
▲ 19 4 4 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 100.00 0 0 0 1 0 2 1 2 0 16 5.2 15.7 15.7
注 11 5 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 109.03 0 6 1 7 3 0 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
★ 21 5 6 佐々木 孝司
青 森/38/84
S2 逃 3.92 93.78 1 7 0 2 0 1 2 1 0 20 8.6 13.0 13.0
○ ★ 8 7 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.22 0 8 1 8 0 0 5 4 2 9 25.0 45.0 55.0
★ 20 6 8 猪俣 康一
愛 知/41/99
S2 両 3.93 99.68 0 2 1 1 3 0 1 4 2 15 4.5 22.7 31.8
◎ 9 9 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 117.00 0 0 0 0 12 2 9 5 1 7 40.9 63.6 68.1
並び予想
← 6まくり 7まくり 9追込 2切目 3まくり 5追込 8逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、高い攻撃力で奮闘する吉澤が強引に同型を潰せば、近況充実の諸橋が寸差し。二段駆け態勢を敷く中部勢も要注意。

天候 晴/風速 1.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 松岡 健介 10.6 差 稲毛利して
△ 2 3 稲毛 健太 1車輪 10.8 逃 B 赤板叩き粘
3 8 猪俣 康一 3/4車身 10.5 叩れ3番手
○ 4 7 吉澤 純平 1/2車輪 10.5 浅井搦まれ
5 6 佐々木 孝司 大差 11.3 後方で不発
▲ 6 4 森川 大輔 大差 14.8 吉澤捌かれ
× 落 1 浅井 康太 2Cで落車
落 2 武井 大介 浅井乗上げ
◎ 落 9 諸橋 愛 落車乗上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,630円(7)
2
車
連
複
3=5
1,670円(5)
3
連
勝
複
3=5=8
29,270円(45)
ワ
イ
ド
3=5
760円(9)
3=8
6,180円(32)
5=8
6,330円(33)
単
4-3
3,200円(12)
単
5-3
3,040円(10)
単
5-3-8
85,780円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負ったのは連勝で勝ち上がった吉澤純平と諸橋愛の関東コンビ。しかしながらS班浅井康太もおり熾烈なアタマ争いが予想された一戦を制したのは近畿コンビだ。 猪俣康一が青板バック線で吉澤を叩いて先頭に踊り出たが、稲毛健太が赤板で叩いてそのまま主導権。森川大輔を捌いた吉澤が最終2コーナーからまくり上げると、浅井にブロックされて失速。最終2センターで浅井、諸橋、武井大介の3名が落車するアクシデントもあったが、車間を空けて稲毛をリードした松岡健介がゴール寸前で捕らえた。 「ちょっと早かったしタイミング的にはそんなに良くなかったけど頑張ってくれました。バックで吉澤君も見えなかったし、猪俣さんが強引に仕掛けてくればもつれると思って。その時に浅井君が内か外を狙ってくるだとう。ヨコで当たって止めることはできないけど、それ以上のことをしようと思って(車間を空けた)最後は勝ってに(稲毛が)残ってくれた感じですね。強かった」
 吉澤に優秀戦のリベンジとばかりに会心のレースを披露した稲毛が2着に粘り優参を決めた。
 「動くのが早かったから展開が向きましたね。ああやってスピードに乗せた方がペースで踏めるので。でも長かったですね。本当にきつかった。でも準決くらいは逃げて勝たないと(優勝は)獲れないと思っているので」
 3着には近畿後位を確保した猪俣が流れ込んだ。
 「吉澤君を叩いたまでは良かったけど、その後の対応が…。近畿は絶対にくると思っていたので。3車なのであとはどこから仕掛けるかでしたけど、ドンドンかかっていって仕掛けられなかった」

ページの先頭へ戻る