出走表詳細 防府G3 レース情報

2018年11月01日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

捲り強烈

S級

発走予定
12:56
投票締切
12:51
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 20 1 1 内村 泰三
山 口/44/72
S2 両 3.92 102.00 1 0 0 0 2 2 1 3 6 15 4.0 16.0 40.0
◎ 15 2 2 宿口 陽一
埼 玉/34/91
S1 両 3.92 103.28 0 1 1 5 0 0 5 1 3 13 22.7 27.2 40.9
注 22 3 3 渡辺 航平
福 井/41/79
S2 追 3.93 98.07 0 0 0 0 1 3 1 3 5 18 3.7 14.8 33.3
▲ 18 4 4 佐川 翔吾
大 阪/34/94
S2 逃 3.93 95.19 0 14 5 1 0 0 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
○ 19 5 飯嶋 則之
栃 木/39/81
S2 追 3.92 103.95 0 0 0 0 8 2 1 9 4 10 4.1 41.6 58.3
26 5 6 小田倉 勇二
栃 木/34/91
S2 両 3.92 91.38 1 0 0 0 1 0 0 1 1 24 0.0 3.8 7.6
23 7 佐竹 和也
徳 島/39/83
S2 追 3.92 95.80 1 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
25 6 8 坂本 晃輝
佐 賀/39/81
S2 追 3.85 93.40 0 0 0 0 1 0 1 0 1 20 4.5 4.5 9.0
△ 16 9 佐伯 辰哉
広 島/22/109
S2 逃 3.92 100.00 0 6 1 2 0 0 2 1 3 12 11.1 16.6 33.3
並び予想
← 2まくり 5追込 6追込 9まくり 1追込 7追込 4逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

セッティングにアタリ出た宿口が豪快な捲りで一蹴。前回に引き続き飯嶋がリード。内村は佐伯に託して1予突破へ集中。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 宿口 陽一 9.5 捲 後方捲鋭く
× 2 1 内村 泰三 2車身 9.7 差 佐伯利して
△ 3 9 佐伯 辰哉 1車輪 10.0 先捲打つも
4 7 佐竹 和也 3/4車身 9.8 追走で一杯
○ 5 5 飯嶋 則之 1車身 9.8 宿口に離れ
6 6 小田倉 勇二 3/4車身 9.7 BS最後方
注 7 3 渡辺 航平 1車身 10.2 援護できず
8 8 坂本 晃輝 3車身 10.3 大勢のまま
▲ 9 4 佐川 翔吾 3車身 10.9 B 佐伯捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,160円(5)
2
車
連
複
1=2
1,160円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
1,330円(6)
ワ
イ
ド
1=2
350円(3)
1=9
360円(4)
2=9
490円(6)
単
2-1
1,470円(5)
単
2-1
1,630円(5)
単
2-1-9
5,660円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出た佐伯辰哉は、佐川翔吾ライン3車を受けて中団をキープ。一本棒の7番手に置かれた宿口陽一は動けずレースが流れる。4番手の佐伯は最終ホームから発進。佐伯ラインに乗った宿口は、佐伯が前団をのみ込む前にその上を襲い掛かる。終わってみれば、まくり切った佐伯を直線の入り口でとらえた宿口が余裕のゴール。
 「佐伯が中団から先に切れば、ああなるかなと。ただ、ジャン前と4コーナーで行けるタイミングがあった。そこで行けたんですけど、前に佐伯がいたんで…。ラインで決めたかったですね。(まくりの)出はいいです。でも、考えすぎてしまった。あれを(打鐘で)行って3着とかなら、自信をもてるですけど」
 飯島則之がこらえきれず、最終3コーナーから徐々に宿口との車間が空く。佐伯のまくりを交わした内村泰三が、2着に上がった。
 「(佐伯は)2周半で切って、(最終)ホームで行くんだから強いですよ。(佐伯に前回の落車がなかったら)楽勝でワンツーだったと思う。(宿口は)しょうがない。飯島君が切れるスピードだし、あれはひと振りで我慢しないと。止めにいったら、(内を)入って来られちゃうんで」
 周回中、中団からの組み立てでスムーズにレースの流れに乗った佐伯辰哉は、ラインの3車で勝ち上がり納得の顔。
 「(まくりが)スピードに乗らなかったんで申し訳ない。戦える状態にはあると思うんで、(8割のデキで)あと2割は頭を使ってですね」

ページの先頭へ戻る