出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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1R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

鋭脚発揮

S級

発走予定
10:36
投票締切
10:31
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 19 1 1 恩田 淳平
群 馬/28/100
S2 両 3.85 101.76 7 8 1 0 2 2 1 4 5 15 4.0 20.0 40.0
◎ 15 2 2 鷲田 佳史
福 井/35/88
S2 追 3.93 108.31 1 0 0 0 5 4 4 5 6 4 21.0 47.3 78.9
△ 19 3 3 竹村 勇祐
秋 田/28/96
S2 両 3.93 100.60 0 0 0 0 5 2 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
23 4 4 松澤 敬輔
宮 城/31/97
S2 両 3.92 93.38 3 2 0 1 0 0 0 1 1 17 0.0 5.2 10.5
▲ 21 5 紫原 政文
福 岡/50/61
S1 追 3.92 101.84 0 0 0 0 2 1 0 3 2 14 0.0 15.7 26.3
29 5 6 大関 祐也
千 葉/24/107
S2 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
注 21 7 稲村 好将
群 馬/43/81
S2 追 3.92 101.75 0 0 0 0 1 1 0 2 4 10 0.0 12.5 37.5
25 6 8 高橋 隆太
静 岡/35/90
S2 追 3.92 92.82 0 0 0 0 0 0 0 0 1 22 0.0 0.0 4.3
○ 15 9 栗山 俊介
奈 良/30/103
S1 逃 3.92 101.57 0 7 0 4 0 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
並び予想
← 9逃げ 2追込 5追込 1まくり 7追込 3まくり 4追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚に磨きをかける鷲田が先行力一番の栗山を目標に鋭く抜け出す。伸びシロある恩田や攻め幅広い竹村の動向に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 竹村 勇祐 10.2 差 コース縫い
○ 2 9 栗山 俊介 1車輪 10.8 逃 B 援護受粘る
▲ 3 5 紫原 政文 1/8車輪 10.6 4角内突き
× 4 1 恩田 淳平 3/4車身 10.6 掬われ一息
◎ 5 2 鷲田 佳史 3/4車身 10.8 外張掬われ
注 6 7 稲村 好将 3/4車身 10.6 竹村弾かれ
7 8 高橋 隆太 1/2車輪 10.4 高橋追えず
8 4 松澤 敬輔 3車身 11.2 自ら捲るも
9 6 大関 祐也 大差 12.3 斬るも被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,340円(11)
2
車
連
複
3=9
2,970円(10)
3
連
勝
複
3=5=9
11,960円(29)
ワ
イ
ド
3=5
1,540円(16)
3=9
740円(10)
5=9
560円(8)
単
3-6
5,950円(19)
単
3-9
6,610円(18)
単
3-9-5
82,340円(141)

戦い終わって

戦い終わって写真

 防府記念の幕開けは、いきなり3連単8万超えの波乱の決着に。
 赤板で先頭に立った栗山俊介が主導権を握り、8番手に置かれた竹村勇祐は前の位置を狙い打鐘で内に潜り込むも詰まってしまう。だが、慌てず脚をタメると最終3コーナーで前にいた恩田淳平が内を空けた隙を逃さずに突っ込むと直線で中を割って白星を掴んだ。
 「ずっと内に詰まってしまっていて、前がぐちゃぐちゃしてきたからどうしようと。本当は恩田君の位置までしゃくりたかったけど、最後はコースが見えたので躊躇せずいけた。自力だけの時より、人の後ろが多くなったから怖がらずにいけるようになりましたね。ただ今日のレースでは脚は何とも言えない」
 2周を駆けた栗山俊介が2着に粘った。
 「斬って(赤板の)ホームでは流れたけど鐘からホームまでが重くて。スピードに乗り切れなかった。初日に(バンクコンディションを)確認できたのは良かったけど、勝ち上がれたのは後ろのおかげ」
 栗山の番手、鷲田佳史がまくり上げてきて松澤敬輔を最終バックで一度振って3コーナーでもう一度止めようと外に振った所を3番手を固めていた紫原政文が内に突っ込み、3着に。
 「待っとたんだけど、2回目持って行った時に差し込んでしまっていて入れられんかった。待っとても着はないしちょっとくらい悪くないと勝てんから。バンクが重くてキツかったがとりあえずよかった」

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