出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

攻め幅アップ

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 山口 富生
岐 阜/48/68
S2 追 3.92 105.85 2 0 0 0 7 1 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
△ 17 2 2 加賀山 淳
千 葉/34/94
S2 逃 3.92 97.15 1 8 3 2 0 0 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
◎ 12 3 3 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S2 両 3.93 108.15 1 4 1 7 3 0 5 6 0 9 25.0 55.0 55.0
24 4 4 冨岡 健一
岐 阜/48/64
S2 追 3.92 96.36 0 0 0 0 1 0 1 0 1 20 4.5 4.5 9.0
○ 18 5 内田 英介
東 京/37/91
S2 追 3.92 104.95 4 0 0 0 4 1 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
26 5 6 高田 真幸
福 岡/41/83
S2 両 3.93 90.13 1 0 0 0 1 0 1 0 0 28 3.4 3.4 3.4
注 20 7 谷口 明正
三 重/34/103
S2 逃 3.85 99.81 1 2 0 0 3 0 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
25 6 8 大西 貴晃
大 分/26/101
S2 両 3.92 92.37 0 1 0 1 0 0 1 0 1 14 6.2 6.2 12.5
▲ 21 9 川口 直人
神奈川/41/84
S2 追 3.92 100.37 3 0 0 1 2 2 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
並び予想
← 3まくり 5追込 7まくり 1追込 4追込 8まくり 2逃げ 9追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

淡白さを払拭した鈴木が中心で、タテヨコ踏み分け別線を翻弄。内田は踏み出しに集中で、キレ保つ山口や加賀山も怖い。

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 鈴木 庸之 9.9 捲 B 出脚良捲る
○ 2 5 内田 英介 1/2車身 9.9 ク 鈴木食下り
× 3 1 山口 富生 3車身 9.8 切替自ら踏
4 4 冨岡 健一 1車身 9.8 山口に続き
▲ 5 9 川口 直人 1車身 9.6 加賀山共倒
6 8 大西 貴晃 3/4車身 9.7 捲り進まず
注 7 7 谷口 明正 1/2車身 10.2 叩も捲られ
△ 8 2 加賀山 淳 1/4車輪 9.8 谷口叩かれ
9 6 高田 真幸 4車身 9.9 踏遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
220円(1)
2
車
連
複
3=5
230円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
360円(1)
ワ
イ
ド
1=3
180円(2)
1=5
320円(4)
3=5
150円(1)
単
3-4
260円(1)
単
3-5
260円(1)
単
3-5-1
580円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた鈴木庸之は前受けをすると、加賀山淳に斬られ、その上を谷口明正が叩いたことで赤板周回2コーナー付近で7番手に置かれる。谷口がペースを緩めず駆けたことで隊列が長くなったが、鐘の3コーナーから鈴木が反撃。目の覚めるようなスピードで谷口を1コーナーでは飲み込むと、続いた内田英介と共に他を大きく千切って期待に応えた。
 「あの位置(7番手)になった時点でどうなっても行こうと決めていた。谷口さんは出切ってから流さないイメージだったから、そこは頭に入れて無理やり行った。前回最終日に上げたギアが良いですね。練習でも良いスピード出せていて予選は行けると思っていた」
 鈴木の鮮やかなまくりに内田英介は離れる素振りすら見せることなく続いた。
 「ダッシュには自信あるから、踏み出しでいつもは余裕があるけど久々に本気を出した。人生で一番もがいたかも(笑)。最後ちょっとタレたから踏んだけどダメ。出切った時点でこれは抜けないなって思った通り」
 逃げた谷口に乗った山口富生が最終バックから自ら踏み上げて3着。
 「谷口君が良いペースで駆けてたけど、ものすごい勢いで(鈴木に)来られた。後ろが点数かかっていたし、自分の調子が良いので何かあったら連れ込んでいこうと思っていたので」

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