出走表詳細 防府G3 レース情報

2018年11月01日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(11月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

地元のエース

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】井山 和裕 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 114.65 2 1 0 4 4 1 7 2 5 9 30.4 39.1 60.8
注 14 2 2 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 109.87 1 0 0 1 3 3 3 4 5 13 12.0 28.0 48.0
▲ 12 3 3 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 110.86 1 3 0 3 4 0 5 2 4 11 22.7 31.8 50.0
17 4 4 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S1 両 3.54 107.18 1 0 0 1 4 1 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
◎ 7 5 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 117.10 1 8 1 5 3 1 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
15 5 6 堀内 俊介
神奈川/28/107
S1 逃 3.93 106.76 0 4 3 1 0 0 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
× 9 7 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92
3.85
114.23 0 4 1 13 4 0 16 2 1 7 61.5 69.2 73.0
17 6 8 濱田 浩司
愛 媛/39/81
S1 両 3.92 106.87 0 0 0 0 3 3 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
△ 12 9 天田 裕輝
群 馬/33/91
S1 逃 3.92 111.38 1 3 2 1 2 1 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
並び予想
← 9まくり 2追込 5まくり 1追込 8追込 6逃げ 7追込 3まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会制覇を目標に掲げる清水が勝ちにこだわる走りで松浦を連れ込む。前回り志願の堀内が人肌脱ぐ構えなら近藤の逆転。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 清水 裕友 9.4 捲 B 潜りイン捲
× 2 7 近藤 隆司 1車身 9.5 捲 番手捲掬れ
○ 3 1 松浦 悠士 1/2車身 9.4 立直外踏み
▲ 4 3 松岡 健介 1車身 9.6 内突締まり
5 8 濱田 浩司 1/2車身 9.3 松浦巧追も
注 6 2 岡 光良 2車身 9.4 松浦張られ
△ 7 9 天田 裕輝 3/4車身 9.7 合され不発
8 4 伊藤 正樹 3車身 10.0 清水締られ
9 6 堀内 俊介 大差 12.0 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
650円(2)
2
車
連
複
5=7
600円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
320円(1)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=7
240円(3)
5=7
200円(2)
単
4-5
1,070円(3)
単
5-7
1,150円(4)
単
5-7-1
2,080円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先に動いた松岡健介を堀内俊介が押さえて赤板を迎える。堀内は後続のカマシを警戒しながら飛ばすが、8番手に置かれた天田裕輝が巻き返すと、この動きに反応した近藤隆司は最終1コーナー前から自らタテへ踏み込む。地元の清水裕友は先に仕掛けた天田に被る前に反応して内に潜り込むと、近藤が空けた内からインまくりを決めてトリッキーな動きで混戦を制す。
「ちょっと地元で緊張した。タイミングが取りづらかった。ここ(地元)じゃないと、あそこは行っていないし、気持ちは入っていた。初日から勝ちたいと思ってこんなレースになって不安。脚の仕上がりが思ったほどではないけど、こういう時は尻上がりに軽くなってくるし、ケアをして臨みたい」
 近藤隆司は後続を張りながら番手から出るが内から清水に行かれて2着。
「ジャンでスピードが上がっていなくて番手まくりをする形になった。天田さんが来ていてけん制をする意味でも大きく張ったら内から行かれて何やってんだと自分と思った。清水は凄いスピードだったし、あそこをくる発想が凄い。自分でやってもこのメンバーで2着に入るのは難しいことだし、駆けてくれた堀内君には感謝しかないし、感動した。」
 松浦悠士は清水のトリッキーな動きに連結を外すが、自ら踏み上げて3着で優秀戦へ。
「清水をサポートしようと思いすぎてけど、あの動きは付いていけなかった。良くリカバリーできた。(前検で体調に不安を抱えていたが)不安はなくなったし、体調は問題ない。自転車のセッティングをいじります」

ページの先頭へ戻る