出走表詳細 高松G3 レース情報

2016年01月30日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(01月30日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

先行力信頼

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】森安 崇之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 高橋 大作
東 京/41/83
S2 追 3.85 101.48 6 0 0 0 2 2 2 2 4 21 6.8 13.7 27.5
× 13 2 2 大竹 慎吾
大 分/50/55
S1 追 3.83 101.12 0 0 0 0 6 2 3 5 4 21 9.0 24.2 36.3
◎ 12 3 3 川口 聖二
岐 阜/22/103
S2 逃 3.92 102.62 3 13 5 4 1 0 6 4 3 16 20.6 34.4 44.8
16 4 4 江連 和洋
栃 木/43/76
S2 追 3.92 94.81 0 0 0 0 12 2 8 6 1 7 36.3 63.6 68.1
△ 16 5 飯塚 隼人
佐 賀/27/95
S2 逃 3.92 95.03 0 4 0 12 0 0 8 4 2 13 29.6 44.4 51.8
19 5 6 杉山 正和
三 重/48/59
S2 追 3.85 87.37 3 0 0 0 3 1 2 2 4 16 8.3 16.6 33.3
注 14 7 松本 大地
熊 本/38/81
S2 追 3.69
3.62
99.61 6 0 0 1 4 1 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
17 6 8 屋良 朝春
東 京/31/94
S2 両 3.93 93.87 1 4 1 0 2 0 2 1 1 13 11.7 17.6 23.5
○ 11 9 有賀 高士
石 川/46/61
S2 追 3.92 104.34 2 0 0 0 7 0 1 6 3 17 3.7 25.9 37.0
並び予想
← 3逃げ 9追込 6追込 8まくり 1追込 4追込 7追上 5まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

27年度の優秀新人選手賞に選ばれた川口に期待で、ガッツある有賀がリード。伸び戻った大竹や高橋はコースを探して。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 有賀 高士 12.3 差 番手守差す
◎ 2 3 川口 聖二 1/8車輪 12.4 逃 B 別線を完封
注 3 7 松本 大地 3/4車身 12.3 内潜捌いて
4 8 屋良 朝春 1/2車輪 12.1 捌けず捲ず
▲ 5 1 高橋 大作 3/4車輪 12.0 屋良拾一息
△ 6 5 飯塚 隼人 3/4車身 11.8 立遅捲れず
7 4 江連 和洋 1/4車輪 12.0 大勢のまま
× 8 2 大竹 慎吾 1/4車輪 11.7 飯塚と共倒
9 6 杉山 正和 2車身 11.7 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
190円(1)
2
車
連
複
3=9
220円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
790円(2)
ワ
イ
ド
3=7
390円(5)
3=9
150円(1)
7=9
420円(7)
単
6-3
460円(2)
単
9-3
480円(2)
単
9-3-7
2,010円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で飯塚隼人―大竹慎吾が正攻法の川口聖二を押さえて前に出たが、川口は打鐘前に踏み上げ再び先頭に立つ。川口は4コーナーからペースアップ。最終バックでは一本棒の展開に持ち込むと、最後は有賀高士が番手有利にゴール寸前差し切った。
 「今日は作戦的に前になると思ってなかったので、(誘導を追って)脚に結構きてましたね。スタートで一杯の分、ゴール前も踏めなくて。1着だとは思わなかったです。なので1着発進できてすごく嬉しいです。展開もよかったですね」
 川口聖二は有賀には交わされたが2着に逃げ粘った。
 「(赤板2コーナーで)8番(屋良)があんまりにも流してるからヤバイと思って、とりあえず前に行こうと。それで杉山(正和)さんには迷惑かけました。あとは僕があんまり掛からんかったですね。今の感じやとちょっとヤバイですね。高松バンクはクセはなかったです。ただ僕がスピードに乗れなかっただけです。ウンショ、ウンショといった感じでした」
 3着には屋良朝春との競り合いを制した松本大地が入った。
 「ペースが落ちたら川口君の番手狙いに行こうと思ってました。でも川口君と仕掛けどころがかぶって3番手になってしまった。番手狙いってことで、屋良君と考えていることが一緒だったのかもしれないですね。それで競り合いになりました」

ページの先頭へ戻る