出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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8R 出走表詳細(01月31日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

捲り合戦

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】森安 崇之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 香川 雄介
香 川/41/76
S1 追 3.92 110.24 1 0 0 0 9 1 4 6 8 16 11.7 29.4 52.9
○ 9 2 2 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 5 4 4 5 2 15 15.3 34.6 42.3
▲ 11 3 3 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.93 104.18 1 0 0 0 2 3 1 4 7 20 3.1 15.6 37.5
15 4 4 川口 直人
神奈川/39/84
S2 追 3.92 97.15 2 1 0 0 5 0 2 3 3 25 6.0 15.1 24.2
× 12 5 大西 祐
香 川/29/91
S2 逃 3.93 102.86 1 10 2 4 1 0 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
17 5 6 齋藤 宗徳
千 葉/30/100
S2 逃 3.92 93.92 0 12 2 1 0 0 3 0 1 21 12.0 12.0 16.0
注 13 7 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 101.16 1 0 0 0 3 0 2 1 2 8 15.3 23.0 38.4
15 6 8 久米 康平
徳 島/24/100
S2 逃 3.86 96.67 8 19 9 7 0 1 12 5 3 8 42.8 60.7 71.4
◎ 11 9 坂本 貴史
青 森/26/94
S1 逃 3.92 105.34 3 10 4 7 1 0 9 3 5 10 33.3 44.4 62.9
並び予想
← 9まくり 2追込 5まくり 1追込 8逃げ 7追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山口が久米の番手を主張し四国は別線に。坂本にとっては好都合で好機に仕掛け大槻と決める。自力決意の大西も奮戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 大西 祐 11.5 捲 内潜り捲る
△ 2 1 香川 雄介 3/4車身 11.4 ク 大西食下り
◎ 3 9 坂本 貴史 4車身 11.6 立直外踏み
注 4 7 山口 貴弘 1/2車輪 11.9 好位も伸負
5 8 久米 康平 1/2車身 12.1 先捲打つも
○ 6 2 大槻 寛徳 3/4車輪 11.5 前の仕掛遅
7 4 川口 直人 タイヤ差 12.0 大勢のまま
▲ 8 3 望月 永悟 1車身 12.2 援護できず
9 6 齋藤 宗徳 7車身 13.0 B 久米捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
490円(2)
2
車
連
複
1=5
570円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
1,050円(3)
ワ
イ
ド
1=5
320円(4)
1=9
250円(2)
5=9
600円(8)
単
4-1
1,060円(4)
単
5-1
1,150円(4)
単
5-1-9
5,150円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久米康平が前受けの坂本貴史を押さえた上を打鐘2センターで齋藤宗徳が叩いて主導権。久米は4番手、4コーナーで坂本の内をしゃくった大西祐が6番手、坂本は8番手に置かれる。最終2コーナーから久米が仕掛けるが、さらにその上を大西がまくっていく。大西は力強く前団をまくり切り連勝で準決勝へ。
 「久しぶりに気持ちいいレースができました。今日は100点満点です。勝負どころで内が空くと香川さんから言われてたし、言った通りになった。どこからでも行けるなと思ったし、僕だけサラ脚でいけた。それにすんなり6番手も取れたんで。後ろも香川さんが見えてたし、ワンツーいけるなと。とりあえず、とりあえずよかったです」
 地元ワンツーを決めた香川雄介だがレース後は、「えらい、無茶苦茶えらい」と讃岐弁でしんどいという言葉を何度も繰り返した。
 「大西が強かったですね。勢いよく行ってましたね。踏み出しに空いたし2、3歩目もすごかった。それで飲み込んでいったしね。無茶苦茶えらかったけど、なんとかワンツーでよかった」
 坂本貴史は8番手まくりで3着にも反省を口にした。
 「組み立てが中途半端になってしまった。あれで3着に届いてるし、調子は良いと思うんで。もう少し工夫をしてればと、大槻(寛徳)さんにも言われました。しっかりと反省して明日以降に臨みます」

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