出走表詳細 高松G3 レース情報

2016年01月31日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(01月31日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

四国作戦

S級

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】三好 英次 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.92 112.18 1 13 5 8 0 0 9 4 5 14 28.1 40.6 56.2
△ 9 2 2 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 108.84 10 0 0 0 4 4 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
○ 9 3 3 池田 憲昭
香 川/33/90
S1 追 3.92 109.83 1 0 0 0 7 1 5 3 5 12 20.0 32.0 52.0
注 15 4 4 谷津田 将吾
福 島/36/83
S2 追 3.92 96.06 0 0 0 0 1 1 1 1 1 12 6.6 13.3 20.0
13 5 立花 成泰
岡 山/37/82
S1 両 3.92 101.10 0 0 0 3 1 1 2 3 2 21 7.1 17.8 25.0
★ 17 5 6 藤井 栄二
兵 庫/25/99
S2 逃 3.92 93.07 0 15 2 0 0 0 1 1 1 25 3.5 7.1 10.7
× 10 7 矢口 啓一郎
群 馬/35/86
S1 逃 3.93 103.30 1 12 1 11 0 0 8 4 1 17 26.6 40.0 43.3
15 6 8 鷲田 幸司
福 井/30/92
S2 追 3.92 94.07 0 0 0 0 9 1 2 8 4 13 7.4 37.0 51.8
▲ 12 9 佐藤 朋也
秋 田/36/89
S2 逃 3.92 102.25 1 2 0 9 0 0 5 4 2 16 18.5 33.3 40.7
並び予想
← 9まくり 4追込 1まくり 3追込 5追込 7まくり 2追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で逃げて状態を確認済みの原田が、池田を連れて好機にスパート。気配良い矢口や佐藤の捲りは混戦で浮上する。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 原田 研太朗 11.5 捲 B 後方捲鋭く
○ 2 3 池田 憲昭 1/8車輪 11.4 ク 原田差迫る
3 5 立花 成泰 1車身1/2 11.4 池田に続き
× 4 7 矢口 啓一郎 6車身 11.9 中団内潜り
△ 5 2 朝倉 佳弘 1車輪 11.9 矢口と共倒
6 8 鷲田 幸司 1/4車輪 12.1 藤井と捲れ
7 6 藤井 栄二 1/2車輪 12.2 踏合捲られ
注 8 4 谷津田 将吾 4車身 12.3 佐藤不発で
▲ 9 9 佐藤 朋也 3車身 12.8 藤井捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
140円(1)
2
車
連
複
1=3
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
370円(1)
ワ
イ
ド
1=3
130円(1)
1=5
380円(7)
3=5
360円(6)
単
1-3
230円(1)
単
1-3
210円(1)
単
1-3-5
610円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で主導権を握った藤井栄二が逃げていくなか、5番手の佐藤朋也が最終ホームから仕掛ける。7番手に引いていた原田研太朗だが、佐藤の仕掛けに乗る形で2コーナーからまくっていくとバックで前団をまとめてとらえる。最後は池田憲昭の追撃も振り切り1着。
 「昨日は長い距離踏んでいこうと。地元の香川(雄介)さんも付いていたので初日はあの展開しかないと。今日は自分もチャレンジャーやけど、挑戦を受ける立場でもあると思ってました。直線でラインで出切れるレースをしようと。バックを取るイメージで仕掛けました。ちょっと出遅れたけど、佐藤(朋也)さんが行ってくれて楽になりました。米澤(大輔)さんにも厳しいこと言われたし、明日からまた心入れ替えていきます」
 池田憲昭は原田を交わせずも2着で四国ワンツー。地元勢は5名が準決勝進出を決めた。

 「余裕はありました。原田も上手く駆けてくれましたね。(最終2センターで)後ろを見る予定はなかったけど、立花(成泰)さんが離れてたら内をしゃくられるかもと思って。それで最後は抜けなかったです。今日は本当に練習みたいな感じでいけました。(地元が4名勝ち上がっていて)ちょっとプレッシャーもありました」
 立花成泰が3着に流れ込んで中四国で確定板を独占した。
 「いっぱいでした。でもこのクラスならいらんこと考えんとただ付いて行くだけなんで。今日に限っては付いて行っただけです。あれだけ集中して空くんやから原田は強いね。今日は前さまさまです」

ページの先頭へ戻る