出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(02月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

S班の意地

S級

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】三好 英次 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.90 0 5 0 6 3 1 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
× 5 2 2 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.92 112.18 1 13 5 8 0 0 9 4 5 14 28.1 40.6 56.2
△ 7 3 3 石井 秀治
千 葉/36/86
S1 逃 3.92 109.62 2 9 3 9 2 0 13 1 3 16 39.3 42.4 51.5
10 4 4 十文字 貴信
茨 城/40/75
S1 追 3.92 106.92 0 0 0 0 3 2 2 3 2 8 13.3 33.3 46.6
○ 9 5 志智 俊夫
岐 阜/43/70
S1 追 3.93 110.13 3 0 0 0 8 4 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
13 5 6 原 誠宏
香 川/30/91
S2 追 3.92 101.66 0 0 0 0 4 3 2 5 3 15 8.0 28.0 40.0
9 7 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 108.72 0 10 1 3 2 1 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
注 10 6 8 水書 義弘
千 葉/42/75
S2 追 3.92 106.70 0 0 0 0 1 3 1 3 2 4 10.0 40.0 60.0
▲ 8 9 香川 雄介
香 川/41/76
S1 追 3.92 110.24 1 0 0 0 9 1 4 6 8 16 11.7 29.4 52.9
並び予想
← 3まくり 8追込 4追込 2まくり 9追込 6追込 7逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

闘志衰えぬ村上が、初日と同様に山田に乗って一気。志智へのズブズブ本線で、パワーアップした原田や石井も侮れない。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 原田 研太朗 11.6 捲 立直し捲る
◎ 2 1 村上 義弘 1車身 11.7 ク 原田に切替
△ 3 3 石井 秀治 2車身 12.4 B 山田叩逃粘
注 4 8 水書 義弘 1車輪 12.2 石井付流込
▲ 5 9 香川 雄介 タイヤ差 11.9 村上に弾れ
○ 6 5 志智 俊夫 2車身 12.0 村上追えず
7 6 原 誠宏 1/4車輪 12.0 挟れ伸欠き
8 7 山田 久徳 大差 14.9 叩かれ一杯
9 4 十文字 貴信 コース塞り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
390円(1)
2
車
連
複
1=2
380円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
1,000円(3)
ワ
イ
ド
1=2
180円(1)
1=3
420円(5)
2=3
470円(7)
単
2-1
700円(3)
単
2-1
680円(2)
単
2-1-3
3,850円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板2コーナーで山田久徳が原田研太朗を押さえて先頭へ。前受けから7番手まで引いた石井秀治だが、山田が打鐘から緩めたところを一気にカマすと、最終1コーナーで叩き切る。一方で7番手となった原田だが、2コーナーから仕掛けると抜群のスピードで前団をひと飲み。着差以上の強さをみせ優参を決めた。
 「山田さんもやる気になると思ったけど、あんまりそういう展開にはならなかったですね。石井さんも駆けると思わなかったし。(打鐘)4コーナーで志智さんが内に差し込んできてキツくもなりました。でも仕掛けられてるし、村上さんより先に動かんと話しにならないとは思ってました。そしてあとは村上さんのところをどう乗り越えるかだけでした。展開は悪かったけど、自分で動かしているんで、決勝に繋がると思います。正月からの良い流れが続いているんでこの調子をキープして決勝にいきたいです。(2日目から)1着、1着だし明日も1着取れるように」
 香川雄介を退かし、原田のまくりにスイッチした村上義弘が2着。
 「僕はもう必死でした。3着までは頑張っていこうとした結果、2着までいけました。(山田)久徳も前前にいってくれて、無理矢理十文字(貴信)をもっていこうとしてましたし、本人が力を出し切るまではと思ってました。でも(原田)研太朗も来たんで対処せんといかんと思って(切り替えました)」
 石井秀治が懸命に逃げ粘り3着で決勝の舞台へ。
 「山田に隙があったし、その隙を突いていけました。とりあえず3着に入れたんで。もうちょっと明日は状態もよくなると思います。昨日に比べたら全然(良い)。ようやく前検日の疲れも取れました。本当はラインで決まればよかったんですけどね。あと1日なんで頑張ります」

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