出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(02月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

地元期待

S級

発走予定
15:46
投票締切
15:41
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】近藤 誠二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 112.29 0 0 0 2 11 1 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
14 2 2 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 108.23 0 0 0 0 4 1 4 1 0 13 22.2 27.7 27.7
注 15 3 3 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 108.54 4 0 0 0 5 5 2 8 0 16 7.6 38.4 38.4
17 4 4 松坂 英司
神奈川/43/82
S1 追 3.92 103.86 0 0 0 0 3 2 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
× 12 5 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 109.65 0 5 1 4 2 2 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
○ 13 5 6 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.85
3.92
95.85 3 16 13 6 0 0 18 1 0 2 85.7 90.4 90.4
▲ 15 7 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.23 0 0 0 0 5 1 5 1 3 8 29.4 35.2 52.9
19 6 8 藤田 竜矢
埼 玉/37/88
S2 両 3.92 99.52 2 2 0 3 1 2 1 5 1 19 3.8 23.0 26.9
△ 13 9 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.52 1 0 0 4 3 0 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
並び予想
← 5まくり 3追込 6逃げ 1追込 9追込 2切目 8追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伸びシロ豊かな松本が主導権を譲らぬ気構えで、地元の香川が有利に抜け出す。松浦へのズブズブや器用な山田にも警戒。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 松浦 悠士 12.1 差 3番手伸び
◎ 2 1 香川 雄介 1/8車輪 12.3 差 絶好も前庇
× 3 5 山田 久徳 3/4車輪 11.7 6番手捲上
○ 4 6 松本 貴治 1/8車輪 12.4 B カマシ末甘
5 4 松坂 英司 1/2車身 11.9 目標と流込
▲ 6 7 海老根 恵太 1/8車輪 12.1 中団取るも
注 7 3 近藤 龍徳 3/4車輪 11.7 追走で一杯
8 2 牛山 貴広 3/4車輪 11.6 終始中近追
9 8 藤田 竜矢 1車身 11.7 牛山と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
310円(1)
2
車
連
複
1=9
320円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
700円(2)
ワ
イ
ド
1=5
270円(3)
1=9
150円(1)
5=9
330円(4)
単
6-1
1,280円(4)
単
9-1
1,490円(4)
単
9-1-5
7,040円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田久徳との併走を嫌った中団の松本貴治は、車を一旦後方へ。7番手まで下げると、一気に踏み上げて打鐘の2センターで主導権を握った。前受けの海老根恵太は、松本に合わせて踏んで来た山田を出させず4番手を確保。山田は下げて6番手。最終ホーム、バックを一本棒で通過する。中四国3番手を回った松浦悠士は、車間を切ってラインを援護。最後は、直線で鮮やかに突き抜けた。
 「車間を切ることはできました。外に山田さんが来ていたけど、中も来ているから張れなかったですね。広島記念のゴール前で落車もしたし。できれば、松本君を残したかったです。すかさず行ってくれたし、ダッシュもよかったですね。でも、2日目よりも風が強かったし、きつかったと思います」
 太田の番手を回った香川雄介が2着。白星こそならずも、地元記念で決勝に進出した。
 「松本君が強い。カカっていましたね。できれば残してやりたかったけど。松浦君が車間を切っているのが見えて。松浦君も良い選手だから、ラインでワンツースリーを決めたかったです。自分はニュートラルに入れられなくて。松本君のダッシュで脚を削られました」
 山田久徳は3コーナーから仕掛けると、ジワジワと前団に迫って3着に入った。
 「海老根さんが前を取ったし、2分戦気味になったので、ジャンでは(松本が)来るだろうなと。(松本に合わせて踏んだが)ジャンの3コーナーで前に出たかったですね。(海老根に突っ張られて)あれ以上踏んでも、合わせられる感じがしたので下げました。最後は自分が何着かわからなかったですね。地脚でよかった。脚自体は良いけど、判断が悪い」

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