出走表詳細 高松G3 レース情報

2018年02月04日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

新鋭中心

S級

発走予定
15:46
投票締切
15:41
賞金

【誘導員】近藤 誠二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 17 1 1 小岩 大介
大 分/33/90
S1 追 3.92 104.61 3 0 0 0 4 2 4 2 3 10 21.0 31.5 47.3
△ 17 2 2 松坂 英司
神奈川/43/82
S1 追 3.92 103.86 0 0 0 0 3 2 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
○ 15 3 3 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.40 0 0 0 0 5 2 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
18 4 4 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 101.16 3 0 0 0 7 0 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
× 15 5 高久保 雄介
京 都/31/100
S2 逃 3.93 102.91 0 5 0 4 0 0 2 2 0 9 15.3 30.7 30.7
注 17 5 6 宇佐見 裕輝
福 島/32/94
S2 逃 3.93 95.68 2 13 7 5 0 0 10 2 3 7 45.4 54.5 68.1
15 7 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 105.33 1 0 0 0 2 3 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
◎ 13 6 8 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 95.85 3 16 13 6 0 0 18 1 0 2 85.7 90.4 90.4
18 9 柳詰 正宏
福 岡/30/97
S1 追 3.85 103.25 0 0 0 0 2 2 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 8まくり 3追込 7追込 6逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

持ち前の機動力を存分にアピールしている松本が◎で、三宅の援護を受けて白星締め。パワーある高久保の捲りにも警戒。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 三宅 達也 12.0 差
◎ 2 8 松本 貴治 3/4車輪 12.1 捲
3 7 柏野 智典 3/4車輪 11.9
4 9 柳詰 正宏 1車身 11.9
△ 5 2 松坂 英司 1/2車身 11.6
注 6 6 宇佐見 裕輝 1車身 11.8
7 4 高橋 大作 1/2車輪 11.6
× 8 5 高久保 雄介 2車身 12.6 B
▲ 9 1 小岩 大介 3車身 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
290円(1)
2
車
連
複
3=8
290円(1)
3
連
勝
複
3=7=8
290円(1)
ワ
イ
ド
3=7
170円(2)
3=8
130円(1)
7=8
270円(3)
単
3-6
510円(1)
単
3-8
510円(1)
単
3-8-7
850円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで誘導を下ろした高久保雄介が、別線を警戒しながらペースに入れる。前受けを余儀なくされた松本貴治は、車を下げて打鐘からの巻き返し。高久保の猛抵抗にあって一旦口の空いた番手に降りるも、最終2コーナーから再アタック。高久保を力でねじ伏せると、最後は三宅達也が差し切った。
 「仕掛け所が、もうワンポイント早くだね。(高久保マークの)小岩(大介)が離れんかったら、止められとった。危なかったよ。でも、松本君は強い。そして、もっと強くなるよ。若い子が出てくるのは良いことですね。僕たちは、それに付いていけるようにトレーニングをしっかりします」
 3着にも柏野智典が入り、中四国で上位を独占。ライン決着に導いた松本貴治だが、レース後は内容を反省する。
 「本当は押さえ先行をしようと思っていたんですけど。前を取らされて、できなかったです。レース前も寒いな、とか思ってしまっていて。集中できていなかったですね。周回中も息が上がってしまっていました。いつもなら行っているところを待ってしまっている」
 後方に置かれた宇佐見裕輝は、3コーナーから仕掛けるも前が遠かった。
 「もっと踏み合いになるかと思ったけど、小岩さんが下がってきてしまって。それでバックを踏んでしまいました。付いてもらった松坂(英司)さんに申し訳ないですね」

ページの先頭へ戻る