出走表詳細 高松G3 レース情報

2018年02月02日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

負けられない

S級

発走予定
15:46
投票締切
15:41
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】近藤 誠二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 112.29 0 0 0 2 11 1 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
△ 19 2 2 中川 貴徳
栃 木/33/91
S2 追 3.92 102.63 0 0 0 0 2 3 1 4 4 10 5.2 26.3 47.3
× 17 3 3 松坂 英司
神奈川/43/82
S1 追 3.92 103.86 0 0 0 0 3 2 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
22 4 4 大西 健士
神奈川/37/88
S2 追 3.92 97.85 0 0 0 0 1 1 0 2 3 22 0.0 7.4 18.5
18 5 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 101.16 3 0 0 0 7 0 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
24 5 6 古川 尚耶
栃 木/32/92
S2 両 3.92 90.73 3 2 0 0 0 0 0 0 1 25 0.0 0.0 3.8
◎ 3 7 太田 竜馬
徳 島/21/109
S1 逃 3.93 113.73 0 12 10 4 0 0 11 3 2 3 57.8 73.6 84.2
▲ 18 6 8 本多 哲也
千 葉/29/97
S2 逃 3.93 95.45 1 10 0 4 0 0 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
注 18 9 福島 武士
香 川/32/96
S2 追 3.92 104.28 1 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0.0 0.0 50.0
並び予想
← 7まくり 1追込 9追込 6まくり 2追込 5追込 8逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で負けられない太田が奮起で、今度こそ香川を連れ込む豪快スパート。しぶとい松坂や中川はコースを探して強襲も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 太田 竜馬 11.3 捲 外どかし捲
○ 2 1 香川 雄介 微差 11.2 ク 太田に迫り
× 3 3 松坂 英司 5車身 11.8 張り伸勝ち
注 4 9 福島 武士 1/2車身 11.6 踏遅搦まれ
5 4 大西 健士 3/4車身 11.9 追走で一杯
6 5 高橋 大作 1/2車身 11.5 捌れライン
△ 7 2 中川 貴徳 3/4車身 11.7 古川と共倒
▲ 8 8 本多 哲也 1車身 12.3 B 太田捲られ
9 6 古川 尚耶 8車身 12.7 フタし弾れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
780円(2)
ワ
イ
ド
1=3
320円(4)
1=7
120円(1)
3=7
490円(5)
単
5-1
370円(2)
単
7-1
420円(2)
単
7-1-3
2,010円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろから上昇した本多哲也が、赤板の2コーナーで誘導を下ろして先行策。前受けのは、4番手で古川尚耶に蓋をされたまま最終ホームを通過。しかし、古川を退かして2コーナーからまくり上げると、松坂英司のけん制も乗り越えて前団をひと飲み。最後は続いた香川雄介の追撃も振り切った。
 「作戦は、前からシンプルにいこうと。(古川と併走になって)引いてもよかったけど、リスクがあるので。内に詰まっていたけど、冷静でしたね。もうちょっと、うまく捌けたらいいんですけど。練習では怖くて捌きの練習はしていません。道中も楽だったし、余裕もありました。初日は参考外ですけど、2日目は流れているし、脚も軽かったです。冬場のレースにしては良い方ですね」
 香川雄介は太田と並んでゴールする。写真判定の結果は、微差及ばず2着。
 「全部、太田に任せていました。(内に包まれて)危なかったですね。でも、太田は何でもできるし、やっぱり強い。4コーナーで行ったら、(太田が踏み直してきて)踏んでなかったなと。太田と俺は遺伝子が違う。よく詰めた方ですね」
 太田に上をいかれた松坂英司は3コーナーから前に踏むと、離れ気味だった福島武士を阻んで3着に入る。
 「本多君のおかげです。太田君の勢いが良すぎて、止められなくて。それで前に踏んだんですけど、4コーナーから、さらに離されました。最後はいっぱいでしたけど、負けたくない気持ちが強くて」

ページの先頭へ戻る