ブロックセブン
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 12 | 1 | 1 |
阿部 拓真 宮 城/27/107 |
S2 | 逃 | 3.85 | 105.20 | 2 | 8 | 2 | 8 | 1 | 1 | 8 | 4 | 5 | 7 | 33.3 | 50.0 | 70.8 | |||
| △ | 16 | 2 | 2 |
北野 武史 石 川/45/78 |
S1 | 追 | 3.93 | 109.47 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 5 | 2 | 7 | 3 | 14 | 7.6 | 34.6 | 46.1 | |||
| ○ | 16 | 3 | 3 |
佐藤 悦夫 栃 木/38/86 |
S1 | 追 | 3.92 | 107.23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 | 8 | 7.1 | 7.1 | 42.8 | |||
| 15 | 4 | 4 |
吉本 哲郎 広 島/38/84 |
S2 | 両 | 3.92 | 99.88 | 2 | 12 | 6 | 5 | 0 | 1 | 3 | 9 | 3 | 11 | 11.5 | 46.1 | 57.6 | ||||
| ▲ | 18 | 5 | 5 |
上野 真吾 神奈川/30/93 |
S2 | 両 | 3.93 | 103.16 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 7 | 8 | 0.0 | 16.6 | 55.5 | |||
| 23 | 6 | 6 |
阪本 正和 長 崎/47/70 |
S2 | 追 | 3.92 | 97.08 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 1 | 5 | 2 | 2 | 15 | 20.8 | 29.1 | 37.5 | ||||
| × | 9 | 7 |
稲毛 健太 和歌山/28/97 |
S1 | 逃 | 3.92 | 107.00 | 0 | 8 | 6 | 2 | 0 | 0 | 4 | 4 | 3 | 9 | 20.0 | 40.0 | 55.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
タテヨコ踏み分けられる強みを武器に阿部が別線を攻略。復帰戦の佐藤は踏み出し集中で、スピード非凡な稲毛も手強い。
天候 晴/風速 2.2m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | 1 | 7 | 稲毛 健太 | 12.3 | 捲 | |||
| 2 | 6 | 阪本 正和 | 3/4車身 | 12.4 | 差 | |||
| 3 | 4 | 吉本 哲郎 | 1/2車輪 | 12.5 | B | |||
| ▲ | 4 | 5 | 上野 真吾 | 3車身 | 12.5 | |||
| ◎ | 落 | 1 | 阿部 拓真 | |||||
| △ | 落 | 2 | 北野 武史 | |||||
| ○ | 落 | 3 | 佐藤 悦夫 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

S級ブロックセブンは稲毛健太が勝利した。レースは、先に動いた稲毛を阿部拓真が打鐘で押さえる。その上を吉本哲郎が叩いて先行策。しかし、稲毛はすぐさま巻き返すと、阿部のけん制も乗り越えて前団に迫る。抵抗する吉本を直線半ばで捕らえた。
「先行するつもりだったので、初手はどこでもよかったんですけど。理想を言うと前か中団と思っていました。2車で行って負けたら、GI(全日本選抜)でもあかんので。巻き返してからは阿部君だけと思って踏まずに。突っ込まないようにとか、いろいろなところを意識しながら走っていました。余裕はありましたね。調子がよくないので、行くところでいって抜かれたらしょうがない。勝ててよかったです。自転車が重たいけど、(この後の)GI(全日本選抜)の方が駆けやすいし、駆けたらなんとかなると思う」
最終2センターでは、稲毛を追いかけた阿部と北野武史が接触して落車。佐藤悦夫も巻き込まれる。後続のアクシデントもあって、吉本の番手から阪本正和が追い込んで2着に入る。
「吉本君が、走る前からバックを取る競走をすると言っていて。それを頭に入れていたので楽でした。風が強くて振ってもきついのに、2車だから振ってしゃくられたらと思って(援護ができなかった)。落車があったから2着なだけです。恵まれました」
吉本哲郎が3着。稲毛に真っ向勝負を挑むなど、強気な組み立てを見せた。
「スタートで、(阿部)拓真が俺を入れた時点で先行できるなと。(稲毛が)切って、(阿部が)切ってで俺の順番なので。でも、出切る時に踏んだし、風も強くてきつかったですね。何はともあれ、3着で良かった」
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