出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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9R 出走表詳細(02月03日 3日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

前後充実

S級

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】網谷 竜次 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.40 0 0 0 0 5 2 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
19 2 2 関 貴之
茨 城/34/93
S2 追 3.92 100.38 3 0 0 1 3 0 4 0 4 13 19.0 19.0 38.0
× 18 3 3 谷口 明正
三 重/34/103
S2 逃 3.92 101.53 1 3 1 1 3 0 2 3 2 8 13.3 33.3 46.6
注 21 4 4 上田 隼
岐 阜/28/97
S2 両 3.92 98.03 0 0 0 2 1 1 0 4 4 18 0.0 15.3 30.7
△ 19 5 大崎 和也
青 森/31/92
S2 追 3.92 102.22 5 0 0 0 6 3 4 5 2 16 14.8 33.3 40.7
25 5 6 濱口 健二
高 知/50/60
S2 追 3.92 92.22 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 0.0 0.0 0.0
▲ 18 7 三宅 伸
岡 山/48/64
S1 追 3.86 104.57 0 0 0 0 4 1 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
17 6 8 宇佐見 裕輝
福 島/32/94
S2 逃 3.93 95.68 2 13 7 5 0 0 10 2 3 7 45.4 54.5 68.1
○ 15 9 佐伯 辰哉
広 島/21/109
S2 逃 3.85 101.00 0 8 1 5 0 0 4 2 0 9 26.6 40.0 40.0
並び予想
← 3まくり 4追込 9逃げ 1追込 7追込 6追込 8まくり 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極性をアピールしている佐伯がラインの厚みを生かし駆けて三宅達に勝機。宇佐見が意地の抵抗なら谷口の捲りが怖い。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三宅 達也 12.3 捲 合せ番手捲
2 8 宇佐見 裕輝 3/4車身 12.0 捲 車下捲上げ
× 3 3 谷口 明正 1/8車輪 12.3 捲出も張れ
▲ 4 7 三宅 伸 1/4車輪 12.0 踏遅立直も
△ 5 5 大崎 和也 1/2車身 11.9 追走で一杯
注 6 4 上田 隼 1/2車身 12.3 S 寸前で接触
7 2 関 貴之 3/4車輪 11.9 寸前で落車
○ 8 9 佐伯 辰哉 1車輪 12.7 B 強引叩き潰
9 6 濱口 健二 2車身 12.2 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
410円(2)
2
車
連
複
1=8
3,130円(10)
3
連
勝
複
1=3=8
10,370円(34)
ワ
イ
ド
1=3
760円(7)
1=8
940円(11)
3=8
2,800円(29)
単
1-6
500円(2)
単
1-8
6,260円(21)
単
1-8-3
63,280円(163)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の宇佐見裕輝にフタをして佐伯辰哉が打鐘から叩きに行くが、前受けの谷口明正がこれを突っ張る。佐伯は上田隼をキメに行こうとしたが、谷口がペースを緩めたところをすかさず叩く。三宅伸は呼吸が合わず、3番手に入った谷口はバックまくり。これを張りながら前に踏んだ三宅達也が人気に応えた。
 「タッちゃん(佐伯)のおかげ。連日、頑張って行ってくれた。残したかったけど、谷口君もジワジワ来てたんで。打鐘で(佐伯が)入りかけたけど、また行ったんで、あそこうまく付いて行けてよかった。今日はタッちゃんの、みんなのおかげです」
 2コーナーからまくった宇佐見裕輝が大外を伸びて2着に食い込んだ。
 「(自力選手のなかで)一番点数がないやつが逃げないとダメですね。切ったところを行くつもりだったけど、フタされると思わなかった。(落車した)関(貴之)さんには申し訳ないことをした。2着でも内容がダメですね。勉強になりました」
 バックからまくった谷口明正は三宅達のけん制を耐えて3着に入った。
 「4コーナー勝負でもいいかなと思ったけど、(上田と)2人で1、2着と思った。もっとセコく行ってもよかったけどね。最後は脚っすね」

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