出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

競輪王が本命

特選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】戸田 康平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 119.38 4 8 3 8 4 0 10 5 2 4 47.6 71.4 80.9
× 9 2 2 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 両 3.93 116.17 1 0 0 2 10 4 9 7 6 7 31.0 55.1 75.8
注 9 3 3 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 114.75 2 10 2 6 3 1 8 4 4 13 27.5 41.3 55.1
○ 8 4 4 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 112.04 1 10 3 5 0 0 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
9 5 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 112.78 0 14 2 7 1 0 8 2 6 12 28.5 35.7 57.1
11 5 6 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 111.70 2 0 0 1 5 4 3 7 7 14 9.6 32.2 54.8
△ 7 7 中川 誠一郎
熊 本/40/85
SS 両 3.92 113.72 0 2 1 6 2 0 8 1 0 9 44.4 50.0 50.0
▲ 8 6 8 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.81 3 19 6 10 2 1 15 4 3 11 45.4 57.5 66.6
10 9 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.31 6 0 0 0 7 0 4 3 5 10 18.1 31.8 54.5
並び予想
← 4まくり 1追込 7追込 8逃げ 2追込 5まくり 3まくり 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新S班で1開催目から結果を出した松浦は風格が備わる。四国のエースに成長した太田を目標に強烈な差し脚を披露。3番手は中川でタテ型3車の強力連係。本格化した岩本のスピードは脅威で好展開生かす和田は怖い。三谷-村上は昨年親王牌でワンツーコンビ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.5 差 援護抜出す
× 2 2 和田 健太郎 3/4車身 11.5 ク 松浦に切替
3 9 村上 博幸 1車身 11.3 切替内突き
4 6 坂口 晃輔 3/4車輪 11.1 BS後方で
5 5 吉澤 純平 1/2車身 11.6 捲出合され
注 6 3 三谷 竜生 1車身 11.6 後方捲れず
▲ 7 8 岩本 俊介 1車身1/2 12.0 捲出阻まれ
△ 8 7 中川 誠一郎 2車身 12.2 和田搦まれ
○ 9 4 太田 竜馬 3車身 12.7 B カマシ末欠

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,010円(5)
2
車
連
複
1=2
970円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
2,540円(8)
ワ
イ
ド
1=2
340円(2)
1=9
480円(5)
2=9
590円(8)
単
1-2
1,480円(6)
単
1-2
1,650円(5)
単
1-2-9
9,430円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた岩本俊介が赤板の1コーナーで切る。7番手となった太田竜馬は2コーナーから一気に踏み込んで主導権を奪う。これを受けた岩本が4番手に収まり、三谷竜生が7番手で最終ホームを通過。ハイピッチで駆ける太田に対し、岩本が2コーナーから襲いかかる。車間を空けて準備していた松浦悠士は懸命にブロックするが、止まらないと判断するや早めに追い込んだ。
 「太田君がフカして、岩本さんが来たのが見えて、出ないといけない苦しい判断になりました。けっこう持っていったんですが、あれ以上は持っていけないし、ああなった以上は前に踏まないといけなかった。止まんなかった。太田君には申しわけなかったです。終わってみれば、もう少しなんとかできたんじゃないかと思いますね。でも高松のバンクは踏んだ感じが合ってます」
 岩本マークの和田健太郎が松浦にスイッチする形で2着に入った。
 「岩本が頑張ってくれたおかげです。位置を取って、しっかり仕掛けてくれたので。あれで行ければ良かったんですけどね。乗り越えられない感じだったので、切り替えさせてもらいました。イレギュラーな展開だったし、状態は何とも言えないですね」
 不発になったとはいえ、岩本俊介のスピードは光っていた。
 「まくりの展開になったけど、しっかりレースを作って仕掛けられました。松浦君に前に踏まれてしまったのでキツかったです。でも力は出し切れました」

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