出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月31日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

S班中心

二次予選A

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】戸田 康平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 112.78 0 14 2 7 1 0 8 2 6 12 28.5 35.7 57.1
◎ 5 2 2 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 119.38 4 8 3 8 4 0 10 5 2 4 47.6 71.4 80.9
▲ 14 3 3 久米 康平
徳 島/28/100
S2 逃 3.92 102.87 3 9 1 6 0 0 5 2 5 20 15.6 21.8 37.5
16 4 4 今野 大輔
愛 媛/26/111
S2 逃 3.92 101.45 6 6 0 5 0 0 2 3 5 15 8.0 20.0 40.0
注 17 5 藤田 竜矢
埼 玉/39/88
S2 両 3.92 104.44 2 2 0 6 0 1 2 5 5 16 7.1 25.0 42.8
21 5 6 菅原 晃
大 分/40/85
S2 両 3.92 100.52 2 0 0 0 2 0 2 0 1 18 9.5 9.5 14.2
○ ★ 11 7 取鳥 雄吾
岡 山/25/107
S1 逃 3.92 105.46 1 14 6 2 0 0 6 2 6 14 21.4 28.5 50.0
15 6 8 津村 洸次郎
福 岡/28/101
S2 逃 3.93 101.13 7 9 2 5 1 1 4 5 2 20 12.9 29.0 35.4
△ ★ 19 9 松村 友和
大 阪/40/88
S2 追 3.92 103.89 3 0 0 0 4 1 4 1 4 19 14.2 17.8 32.1
並び予想
← 7逃げ 2追込 9追込 4逃げ 3追込 1まくり 5追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を制した松浦は心技体が充実しており、選手としてピークの状態。過去に3度のワンツー実績がある取鳥を巧操縦して貫禄差し。3番手は好調・松村が固めて盤石の布陣。今野が本線に猛抵抗を見せると、実力確かな吉澤の捲りが炸裂するシーンにも一考。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松浦 悠士 11.5 差 S 車間空寸差
○ 2 7 取鳥 雄吾 1/2車身 11.9 逃 B 立直し叩粘
× 3 1 吉澤 純平 1/8車輪 11.3 B捲り上げ
4 8 津村 洸次郎 1車身1/2 11.2 捲る吉澤嵌
▲ 5 3 久米 康平 3/4車身 11.5 今野と共倒
6 4 今野 大輔 1車身1/2 11.8 好位も一杯
△ 7 9 松村 友和 1/2車輪 11.5 付直も離れ
8 6 菅原 晃 1車身1/2 11.4 津村に離れ
注 9 5 藤田 竜矢 1/8車輪 11.5 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
460円(2)
2
車
連
複
2=7
460円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
500円(1)
ワ
イ
ド
1=2
160円(1)
1=7
500円(6)
2=7
190円(3)
単
2-5
430円(2)
単
2-7
470円(2)
単
2-7-1
1,430円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの今野大輔が赤板過ぎに切って出る。前受けの取鳥雄吾がこの3番手をキープしたが、最終ホーム前から一気に踏み込んで主導権奪取。松村友和は離れて、今野が3番手に収まる。車間を空けて別線の反撃に備えていた松浦悠士が取鳥をしっかり抜いて先頭でゴール。連勝でしっかり人気に応えた。
 「(取鳥は)気合が入ってましたね。3番手でヨシヨシと思っていたら、まさかホームから行くとは。前が緩めていたので、いい仕掛けをしてくれました。(取鳥)雄吾は2コーナーから踏み上げていく感じだったので、自分は空けるというよりそこで付いていかずに、後ろをしっかりけん制しようと。ちょっと空きすぎましたね。しっかりワンツーを決められたので、昨日(初日)と全然気持ちが違います」
 取鳥雄吾は松浦の献身的なサポートもあって2着に逃げ粘った。
 「緩んでいたんで、あそこでもう行きました。苦しくて重かったです。だいぶ松浦さんにかばってもらいました。わりとしっかり動けているんで状態は大丈夫です」
 6番手からまくり上げた吉澤純平は3着まで。
 「ちょっとゴチャゴチャしましたね。タイミングを取りながら仕掛けました。昨日(初日)の松浦君のレースも見てるので、今野君のところでちょっと休んでから最後は踏みました。何とも言えないけど、悪くはないと思います」

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