出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

強豪激突

S級初特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 118.80 5 0 0 3 6 1 7 3 8 4 31.8 45.4 81.8
注 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.88 3 0 0 0 5 4 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
▲ 2 3 3 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 113.31 3 11 2 11 2 0 10 5 4 10 34.4 51.7 65.5
2 4 4 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 111.75 0 4 1 5 3 0 4 5 7 8 16.6 37.5 66.6
△ 2 5 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 113.88 1 0 0 1 8 2 8 3 5 13 27.5 37.9 55.1
○ 2 5 6 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 111.30 1 7 2 6 1 0 6 3 4 7 30.0 45.0 65.0
2 7 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.44 4 0 0 0 9 1 8 2 3 14 29.6 37.0 48.1
2 6 8 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 111.69 3 0 0 0 7 2 5 4 6 8 21.7 39.1 65.2
◎ 2 9 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 111.90 2 14 9 2 0 0 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
並び予想
← 3先行 7追込 9押え先 6追込 1追込 5自在 4押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

四国の新たなスター犬伏が超級のダッシュで疾走。佐々木が番手本線。3番手から迫る松浦、更に浅井や佐藤、九州勢の一撃も

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 松浦 悠士 11.6 差 3番手中鋭
○ 2 6 佐々木 豪 1車輪 11.7 差 犬伏を交し
▲ 3 3 北津留 翼 1/2車輪 11.2 S 後方捲追込
注 4 2 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.4 岩本追内突
◎ 5 9 犬伏 湧也 1/8車輪 12.0 B 叩き鐘前逃
6 7 井上 昌己 1車輪 11.2 北津留続き
△ 7 5 浅井 康太 1車輪 11.7 単騎4番手
8 8 武藤 龍生 1/2車輪 11.4 佐藤慎続き
9 4 岩本 俊介 3車身 11.8 叩れ機逸し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
250円(1)
2
車
連
複
1=6
260円(1)
3
連
勝
複
1=3=6
1,150円(3)
ワ
イ
ド
1=3
270円(2)
1=6
170円(1)
3=6
520円(7)
単
1-5
640円(2)
単
1-6
660円(2)
単
1-6-3
4,650円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは北津留翼-井上昌己。岩本俊介が切ると、打鐘手前から犬伏湧也-佐々木豪-松浦悠士が仕掛ける。その後位を初手から単騎の浅井康太が追走し、4人で出切ると一本棒に。このまま中四国3人で決まるかに思えたが、バック7番手から北津留が捲り上げる。最後は松浦が中を伸びて1着。2着に佐々木、3着は北津留。

 3番手から伸びた松浦は「スタートは前に出てくれたら良いなと。北津留さんを見たら出てくれてラッキーだった。あの並びが一番良いし、犬伏も駆けやすいので。犬伏がいつものカマシになると3番手じゃタイミングを取るのが難しい。仕掛けた後はホームのカカリが凄かったので、もう誰も来られないだろうと。でも、北津留さんが来たので流石だった」。
 犬伏の番手も2着の佐々木は「作戦は前か中団で打鐘すぎからの仕掛け。バックからのスピードが凄くて残せると思った。だけど、目視で見た感覚以上に北津留さんが2テンポぐらい速く来ていて、スピードが凄かった。外から捲ってくる選手を止めるのが僕の仕事だと思っていたし、普段は僕も自力なのでブシ(犬伏)を少しでも残してあげたかったけど…。僕の技量不足」。
 3着の北津留は「初手は前だったら下げてからで、後ろからなら先に切って岩本さんが来たらモガき合いかなと。犬伏君のダッシュが凄くてホームで千切れてしまい、キツかった。車間が空いて追い付くまでに時間がかかって、そのまま捲りに行くしかなかった」。

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