出走表詳細 高松G3 レース情報

2024年02月18日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

本線両者

S級二予選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 118.80 5 0 0 3 6 1 7 3 8 4 31.8 45.4 81.8
3 2 2 佐藤 和也
青 森/44/95
S1 追 3.92 104.87 11 0 0 0 4 4 2 6 5 11 8.3 33.3 54.1
× 3 3 3 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 104.50 7 30 9 1 0 0 5 5 6 18 14.7 29.4 47.0
注 4 4 4 岸澤 賢太
埼 玉/37/91
S2 両 3.92 99.66 4 3 0 0 7 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
○ 2 5 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 111.90 2 14 9 2 0 0 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
5 5 6 遠藤 勝弥
静 岡/34/109
S2 逃 3.93 95.27 3 3 0 0 1 0 0 1 3 25 0.0 3.4 13.7
▲ 3 7 山口 富生
岐 阜/54/68
S1 追 3.93 107.25 1 0 0 0 3 6 1 8 5 7 4.7 42.8 66.6
5 6 8 水谷 良和
愛 知/52/70
S2 追 3.93 98.60 1 0 0 0 2 2 1 3 5 11 5.0 20.0 45.0
△ 4 9 坂本 周輝
青 森/32/100
S2 逃 3.92 100.41 0 5 1 1 4 1 4 3 6 16 13.7 24.1 44.8
並び予想
← 5先行 1追込 9押え先 2追込 3押え先 4追込 7追込 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早くも犬伏と松浦が強力なタッグを組む。両者のマッチレースが本線。徹底抗戦する菊池には長いライン。坂本−佐藤にも一発

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.8 差 S 犬伏を交し
○ 2 5 犬伏 湧也 1/4車輪 12.0 逃 B 鐘カマシ返
× 3 3 菊池 岳仁 1車身 11.9 叩れ3番手
注 4 4 岸澤 賢太 1/2車身 11.8 菊池マーク
▲ 5 7 山口 富生 1車身 11.7 関東勢続き
△ 6 9 坂本 周輝 1/2車輪 11.5 後方仕掛も
7 8 水谷 良和 1車身1/2 11.8 山口に続き
8 2 佐藤 和也 1車身1/2 11.6 坂本周共倒
9 6 遠藤 勝弥 6車身 12.4 切替追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
110円(1)
2
車
連
複
1=5
110円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
480円(2)
ワ
イ
ド
1=3
440円(8)
1=5
100円(1)
3=5
560円(10)
単
1-4
150円(1)
単
1-5
150円(1)
単
1-5-3
920円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也-松浦悠士が前受け。赤板で4車の菊池岳仁が押さえると、すかさず2コーナーから犬伏が巻き返す。簡単に2人で出切って、バックで3番手から菊池が外に持ち出すも車は進まず。別戦は為す術なし。最後は松浦が犬伏を交わして1番人気のワンツー、3着は菊池。

 ゴール前で寸チョンの松浦は「今日の犬伏君に求めていたことは、お客さんに魅せる競走をしてほしいと。駆ける距離が長くなった分、僕の出番になっただけ。真後ろが菊池君で、ずっと見ながら牽制をしていたので最後は一杯でしたよ(笑)。感触は初日の方が良かった」。
 迫力の自力戦を見せた2着・犬伏は「作戦は前からで引いて1周をスピード良く行くっていうイメージ。菊池君が押さえた後は流していたし、すかさず行こうと。正直、相手が4車でスンナリ駆けられたら難しいという気持ちもあったので。菊池君は4車だけど、ジャン前から踏み込む事はないと思って、そこをしっかり叩けたので良かった。セッティングを昨日のレース後にいじって、それがハマったし体も軽い感じがした。初日も主導権を取れているし、悲観するレースじゃないと思う。今日も2車でワンツーを決められて自信になった」。
 3着の菊池は「力不足、完全に力不足。犬伏さんが来ると思ったタイミングで行かれているので。来ると分かっていても行かれてしまうし、捲りも1ミリも出なかった。展開に恵まれての3着、悔しいレース。現実を受け入れて気持ちを切り替えたい」。

ページの先頭へ戻る