出走表詳細 高松G3 レース情報

2024年02月20日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

必勝態勢

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 118.80 5 0 0 3 6 1 7 3 8 4 31.8 45.4 81.8
▲ 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.88 3 0 0 0 5 4 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
注 2 3 3 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.44 4 0 0 0 9 1 8 2 3 14 29.6 37.0 48.1
3 4 4 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 104.50 7 30 9 1 0 0 5 5 6 18 14.7 29.4 47.0
△ 2 5 町田 太我
広 島/23/117
S1 逃 3.93 110.50 4 22 17 2 0 0 10 9 0 10 34.4 65.5 65.5
4 5 6 東 龍之介
神奈川/34/96
S1 追 3.92 101.95 2 0 0 1 6 3 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
○ 3 7 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 108.10 0 0 0 0 7 2 5 4 3 17 17.2 31.0 41.3
4 6 8 福島 武士
香 川/38/96
S1 追 3.93 103.13 1 0 0 0 1 4 0 5 3 7 0.0 33.3 53.3
× 2 9 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 113.88 1 0 0 1 8 2 8 3 5 13 27.5 37.9 55.1
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 8追込 9自在 3追込 4押え先 ( 2競り 6競り )

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

豪快に飛ばす町田に乗り松浦がシャープに完全V!続く地元香川が本線だが浅井−井上も虎視眈々。菊池のハコは大競りの様相

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 浅井 康太 11.9 差
◎ 2 1 松浦 悠士 1/4車輪 12.0 捲 S
注 3 3 井上 昌己 1/2車輪 11.8
○ 4 7 香川 雄介 2車身 12.1
5 6 東 龍之介 3/4車輪 12.2
▲ 6 2 佐藤 慎太郎 6車身 12.4
7 4 菊池 岳仁 3車身 13.0
△ 8 5 町田 太我 3車身 13.6 B
失 8 福島 武士

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
410円(2)
2
車
連
複
1=9
520円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
990円(4)
ワ
イ
ド
1=3
460円(4)
1=9
210円(2)
3=9
630円(8)
単
6-1
1,670円(4)
単
9-1
1,630円(4)
単
9-1-3
5,210円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは菊池岳仁、中団に浅井康太-井上昌己、町田大我ら中四国4人は後ろ攻め。菊池の後ろでは佐藤慎太郎と東龍之介が激しく競り合い、菊池との車間が空くと赤板から仕掛けた中四国勢がハマる展開に。最終ホームで町田-松浦が発進すると、追い上げる東の後ろに続いた浅井が捲りに出る。町田の番手から松浦も捲りを打つも、最後は浅井が飲み込んで優勝。2着に松浦、3着は井上で入線。

 優勝した浅井は「菊池くんが前を主張して、松浦くんは引いて町田君は中団から行くんじゃないかと。でも、意思疎通ができていなかったみたいなので。菊池君はバック30本の徹底だし、行ってくれるだろうと思った。町田君がハマって厳しい展開になったけど、自分も余裕はあったし追い上げた東君に乗って捲りに行った。そこで東君に止められたけど、松浦君の後ろにハマりながら立て直せました。気持ち的にも脚も余裕があったので、しっかり踏み込めたし感触も良かった」。
 2着の松浦は「前で突っ張りジャン2センターガマシの作戦。でも、菊池君が前に拘っていて急きょ中団に作戦を変更。でも、浅井さんが見えていなくて下げたら後ろになってしまった。太我は赤板からやる気でサポートできなかったのが悔しい」。
 3着の井上は「浅井も良いスピードで行ったけど、東とぶつかってバック踏む形になってしまった。僕も、もうワンテンポ早く踏めば面白かった」。

ページの先頭へ戻る